Mac」カテゴリーアーカイブ

古いMacBookAirにUbuntuをインストールするのがうまくいかない

古いMacBookAir(Late 2010モデル)にUbuntuをインストールするのがうまくいかない。

Ubuntu 18.04を入れるのを試してみた。(正確にはUbuntu 18.04.02LTS)
isoイメージのファイルをダウンロードしたあと、USBメモリをインストール用メディアとして設定する。
インストール用のUSBメモリ作成用のツールを使った。いろいろとあるので好きなツールを使えばよいようだ。自分はRufasを使った。

MacBook Airにインストール用USBメモリを挿して、Optionキーを押しながら電源を入れるとUSBメモリからのブートを選択することができる。
ブートして、最初のメニュー表示(GRUBメニュー)のあと、Ubuntuのライブ起動かUbuntuインストールかを選択する。

しかし、どちらを選らんでも途中で処理が止まってしまう。
nouveauというグラフィックドライバ(?)の起動時にコケているらしい。
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古いMacBookAirにWindows10が入らなかったのでmacOSを入れ直そうとしたが失敗してしまった

古いMacBookAirにWindows10が入らなかったのでmacOSを入れ直そうとしたが失敗してしまった。

古いMacBookAir(Late 2010)にWindows10をインストールして使おうと思ったが、うまくいかなかった
そのときにmacOS(High Sierra)をSSDから消してしまったので、再度まっさらな状態からmacOSをSSDにインストールすることにした。

macOSを消す前にUSBメモリを使ってインストーラーのメディアをあらかじめ作成しておいた。
しかし、インストーラー用のUSBメモリを使って起動し、macOSのインストールしようとしたら、メディアが破損していると表示された。

正しくインストーラーのUSBメモリが作成できていなかったようだ。
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古いMacBookAirにWindows10をインストールするのがうまくいかない

古いMacBookAir(Late 2010モデル)にWindows10をインストールするのがうまくいかない。

macOS Xは、最新のMojaveからはこのMacBookAirは対象外になってしまったのでOSを最新の状態に保つことができない。
なので、High Sierraのままで使うか、あるいは別のOSを入れて使うかという二択となると思う。

とりあえずWindows 10をインストールするのを試してみた。
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MacBook Airのバッテリーが劣化して膨らんでしまったので、膨らんだバッテリーセルを取り除く改造をしてみた

MacBook Airのバッテリーが劣化して膨らんでしまったので、膨らんだバッテリーセルを取り除く改造をしてみた。

MacBook Air(Late 2010モデル)の筐体が膨らんできているのに気がついた。
いや、気がついたのはもっと前だったのだけど、少しだけだったので気にならなかったので放置してたのだが、一昨日あたりから急に膨らみが酷くなってきた(?)ので、さすがに放置できなくなった。

とりあえずキーボードが壊れる前に分解する。

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Mac Book AirのOSをHigh Sierraにアップデートした

Mac Book AirのOSをHigh Sierraにアップデートした。
High Sierraが出たばかりのとき、不具合が多いみたいな情報があったので、しばらく待ってから入れるつもりだったが、その後すっかり忘れていた。

最近は、Macの稼働率が落ちている。いろいろとMacでやろうと思っていたことを棚上げにしてしまって、放置している。

軽量で持ち運びやすいので、今回、mbedまつりのmicro:bitハンズオンセミナーで使うために久々に引っ張り出したのだった。

つい先日、macOSの新バージョンのMojaveが発表されている。Mojaveは「もはべ」と読むらしい。
Apple、macOS Mojaveを発表 – Apple (日本)
しかし、自分のMac Book AirはLate 2010モデルなので、次のMojaveではついにサポート対象外となってしまった。
10年は保たなかったか。

Dropboxなどクラウドに保存できるメモ帳アプリPlain.txtがうまく動かなくなってしまった

Dropboxなどクラウドに保存できるメモ帳アプリPlain.txtがうまく動かなくなってしまった。

PCに入れていたDropboxと連携してAndroid機のPlain.txtアプリとiPhoneのPlain.text2アプリが連携させてずっと使っていたのだけど、最近PCのHDDが壊れて、別のPCに新しくDropboxを入れ直したらうまく動かなくなってしまった。
Dropboxのアプリのバージョンで動作が異なるみたいなことがあったのかもしれないが、原因は分からなかった。

やりたいこととしてはずばりEvernoteでよいのだけど、Evernoteが無料で使える端末数の制限されてしまったので、上記のDropboxを使ったクラウドのメモ帳アプリを使っていたのだった。

とりあえずPCが1台とiPhone1台のみの状態でEvernoteをまた使い始めた。

SwiftのUbuntu版を試してみる

SwiftのUbuntu版を試してみている。

公式サイトSwift.orgのダウンロードページでUbuntu版のバイナリがダウンロードできる。
Swift.org – Download Swift
Swift.org – Getting Started ・・・ インストール方法

Swiftのバージョン3.0をWindows PC上の仮想環境のUbuntu 14.04LTSに入れてみた。
screen1

あと、Windows10のbash/UbuntuもいまのところUbuntu 14.04LTSなので入れてみた。
screen2
コマンドライン動作はするのだが、REPLという対話モードが動かない。
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Swift(Xcode8)でMacのソフトを作るには

SwiftでMacのソフトを作るには、iOSアプリを作るのと同様Xcodeを使えばよい。

iOSアプリを作る場合にはimport UIKitとしてGUI部品のライブラリのUIKitを使ってアプリのGUI部分を作っていた。
macOS Sierraで、Xcode8を入れてSwift3を使ってiPhoneのソフトを書くのを試している

それに対してMacOSアプリを作る場合、import Cocoaとして、Mac用のライブラリCocoaを使う。GUIのライブラリAppKitがここに含まれている。
Xcode8のSwift3でCocoaを使って作るのだけど、書籍やネットを見て参考にしようと思ったコードが古くて使えなかったりするのが難点だ。

GUIとか考えずに、ターミナル上でコマンドラインでアプリを作ってSwiftの言語自体の勉強をするところから始めた方がいいのか、などと考えている。