小ネタ 2013-018

ノートPC Lenovo G565のCPU換装

 ノートPC Lenovo G565のCPUを換装してTurionU P560(2.5GHz)に取り替えてみた。(2013-06-20)
 


交換した手順

 
 裏蓋を外し、冷却ファン、ヒートシンク(+ヒートパイプ)を取り外す。

 
 SocketS1にAMD AthlonUx2 P350 (2.3GHz)というCPUが載っている。

 
 ソケットの黒いネジの部分がロックになっているので、半回転してロックを外すとCPUソケットからCPUを取り外すことができる。

 
 交換用のCPUに挿しかえて、ロックする。

 
 ヒートシンクを清掃し、シルバーグリスを塗って、元のとおりに組み直す。


動作確認

 
 起動して、CPUが正しく認識されていることを確認した。

 エクスペリエンスインデックスは、交換前が3.6だったのが、交換後は4.2に上がった。
 プロセッサの評価値は、5.5から6.1に上がった。

 
 交換前と交換後。



キーボード交換

Lenovo G565の初期型は、キーボードの配列が変である。初期不良として無料交換されていたそうだ。
うっかりしていたのか、キーボードの交換というのに気がつかなかった。
無料交換の期間が終わっているので、自前で部品を購入して交換することにする。
英語キーボードのほうが安かったので英語キーボードの部品を購入して交換した。(2013-12-08)

交換前の日本語キーボード (テンキーの0の部分が変)


キーボードの部品


無事、交換できた

Windows7のデバイスマネージャーからキーボードのドライバを102キーボードのドライバに手動で入れ替えた。


参考Link
Lenovo G565 CPU交換 (Turion P540への交換例)