静岡の大井川鐵道で秘境駅の奥大井湖上駅に行ってきた

静岡の大井川鐵道で秘境駅奥大井湖上駅に行ってきた。
Img_0106
ネタ本に載っていたのを参考にしつつ、青春18切符で名古屋から金谷駅まで行き、金谷からローカル線の大井川鐵道で日帰り旅行で出掛けてみた。

始発で名古屋から出掛けて、JRの在来線の金谷駅から大井川鐵道に乗り換える。
乗り換え口もあるのだけど、一旦JRの外に出て乗り換えた。
Img_0007

切符は駅員さんの薦めで、周遊券にした。5000円で乗り放題だ。
Img_0009

ガイドのパンフレットも貰った。
Img_0012
Img_0013

普通電車の千頭行きで、まずは大井川本線の千頭駅に向かう。
Img_0024

朝食に駅弁を食べた。
Img_0026

千頭駅で、南アルプスあぷとライン井川線に乗り換えて、奥大井湖上駅に向かった。
Img_0044

土砂災害で奥大井湖上駅の1つ先の駅から不通になっていた。湖上駅までは行けるのでよかった。
Img_0010

トロッコ電車(?)という小型の電車らしい。電車というかディーゼル車だ。
Img_0045
Img_0072

山の中を大井川の川沿いに列車が運行している。
Img_0172
Img_0059
Img_0166
川沿いの山の中には猿が居たりする。

途中で急勾配を登るためにアプト式の大きな電車を1区間連結して運転していた。
この1区間だけ電化区間だ。
Img_0065
Img_0067
Img_0159
写真では分かりにくいが、非常に急勾配だ。

11:23頃、奥大井湖上駅に着いた。
Img_0090
Img_0093

駅の前後の橋は、手前側は少しだけホームが伸びているが渡ることはできない。
Img_0100
駅の先の方はレインボーブリッジという名前で渡れるようになっていて、次の駅の方面まで歩くことができる。
Img_0127
パノラマ撮影してみた。
IMG_0130-p

この橋の先には、定番の写真の撮影ポイントもあるようだ。(今回は行かなかった。)
(追記 – この先のコースは通行止めになっているという話もあるらしい。)

周辺を散策してみる。
Img_0135

駅のすぐ上にコテージがある。
Img_0122
Img_0106

コテージ奥には林道のハイキングコースが続いている。
Img_0124
こちらのコースを少し歩いてみた。
Img_0113
林のすぐ下が崖になっていて、湖が見えるのだけど、林のせいで撮影は捗らない感じだ。
Img_0117
途中の送電用鉄塔のあたりで休憩した。
Img_0118
Img_0120
先はまだ険しそうなのと、あまり撮影が捗りそうに思えなかったのでこのあたりで引き返した。

次の戻り方向の電車で帰途についた。
千頭駅からSL急行に乗ることにしたので待ち時間ができた。
駅から降りて昼食と観光で時間をつぶした。
Img_0190
Img_0192

大井川に降りることができる。まだ寒い季節なのでやめておいた。
Img_0203

駅にSL資料館がある。あまり興味がなかったので入らなかった。
Img_0189

音戯の郷(おとぎのさと)というのが近かったので行ってみた。駅から太鼓の音が聞こえるので気になっていたからだ。
Img_0194
太鼓の演奏をしていた。

途中にトロッコ列車の休憩所というのがあった。
Img_0195
Img_0196

駅の近くで遅めの昼食。
Img_0200
鹿の刺身を食べた。

駅では、こんなのにも乗って遊べるらしい。
Img_0205

SL急行に乗って帰った。急行券の座席指定券が必要だった。
Img_0218
Img_0210
Img_0207
Img_0212

実は、行きの電車で、豊橋駅の乗り換え時にスマートフォンを落としてしまったらしい。
予備としてiPad mini2を持ってきていたので、それほど困ることはなくて、普通に予定通りに湖上駅に行ってきた。
帰りに豊橋駅で無事に落し物で届いていたスマートフォンが返ってきた。ラッキーだった。


追記
奥大井湖上駅、愛称が奥大井恋錠駅になるらしい。
大井川鐵道、井川線 奥大井湖上駅が「奥大井恋錠駅」に!
大井川鐵道、奥大井湖上駅が「奥大井恋錠駅」に!? ハート形の錠前も発売へ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

− 1 = 6