大阪のくら天然魚市場に行ってきた

大阪のくら天然魚市場に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その246)

鮮魚を売っている店で、くら寿司の回転寿司店も併設されている。
水槽の展示もあるらしいので、大阪で水槽展示をしている場所をいくつか見に行ったついでに寄ってみることにした。

最寄り駅は東貝塚駅だ。
ここに電車で行く経路はいくつかあるが、今日は大阪メトロの一日乗車券があるので、なるべく地下鉄を使う分を多くするため、地下鉄で長居駅まで来てJRに乗り換えた。

17:15、東貝塚駅に到着。
快速電車に途中で乗り換えていたら早く着いたはずだったのだが、うっかりぼーっとしていて乗り換え損なってしまったため、普通電車で来て時間が掛かってしまった。


駅からは徒歩10分ほどで到着。

店に入ってすぐ左側に水槽の展示と「不思議な池」の水中カメラ映像のディスプレイ2台が展示されている。

水槽は、チンアナゴが居る。

不思議な池というのは、店のすぐ外にある海水魚と魚型ロボットが泳いでいる池のことだ。

魚市場ではいろいろと魚が売っている。

イートインコーナーがあるので、パックの寿司を買ってイートインで食べた。


このあと、またJRの電車に乗って、りんくうタウン駅まで行った。

大起水産シークル店という回転寿司店に併設された持ち帰り寿司とか海産の土産物が売っている市場「街のみなと」に水槽(生け簀?)の展示があるということだったので、見に行ってみた。

水槽はやってなくて、赤い垂れ幕が掛かって隠れていた。
売り場の反対側は回転寿司の店になっていて、寿司店の客席からも水槽を見ることができていたらしい。

回転寿司のほうに行ってみた。

回転寿司の店がすごく広い。

いくつか寿司を食べた。
人気セット皿(鮪+いくら+サーモン)と、日替わりお薦めセット皿(スズキ、キンメ、あと1つは忘れてしまった)と、ホウボウ。

夜のりんくうタウンのシークルの観覧車が写真映えする。


他にも大阪で気になっていた店で、活魚センター大昌という活魚店がある。
生け簀の水槽で釣り堀をやっているという面白そうな場所だったらしいのだが、もう釣り堀はやっていないそうだ。コロナのせいだろうか? 釣り堀が再開したら行ってみたい。
活魚センター大昌総業株式会社-活魚が買えます・釣り堀もできます-大阪市生野区
活魚センター大昌 釣り掘[大阪 生野区 つり掘 釣掘 フグ ふぐ]



あと、りんくうの近くに漁業体験ができる田尻海洋交流センターという場所があるようだ。
田尻海洋交流センター – 子供とお出かけ情報「いこーよ」

刺し網漁とカゴ漁、2種類の漁法を体験できるらしい。

ここの情報を知ったのがりんくうタウンに来てからなので、予約とかは間に合わないので今回は行かなかった。
またいつか行ってみたい。


2日目につづく

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