信号交差点で歩行者用信号に歩行者・自転車の表記がある場合に自転車は車用の信号を無視すべきか

信号交差点で歩行者用信号に歩行者・自転車の表記がある場合に自転車は車用の信号を無視すべきか?

最近、原則で自転車は車道を走行するというのを強く警察が言い出して取り締まりを強化しているようだ。
それに伴って、信号で問題が起きているらしい。
歩行者信号、青で渡ったらダメ 自転車悪質走行に「赤切符」 思わぬ落とし穴も

車道を自転車で走っていて、信号交差点の横断歩道の歩行者用信号の表記で「歩行者・自転車」と書いてある場所がある。
しかし、表記どおりに歩行者用信号が青の時に渡るのは駄目らしい(?)。
また、車道を走っていて、横断歩道信号の歩行者・自転車の表記を見て、そちらが赤信号なのでそちらの信号に従って(車用信号が青なのに)止まっているのも駄目らしい。

警察が看板を設置していて、「(自転車は)車両用信号機に従って通行」と書いてある場所がある。

また、3メートルくらい先の隣りの看板には、自転車が歩道を走行する場合には歩行者用信号に従うようにと書いてある。

結局、どうするのが「正しい」のだろうか?

車道を走行して、車の青信号に従って走行する。
車の信号が赤の場合、横断歩道の信号で歩行者・自転車の表記がる場合にそちらの信号が青であれば、歩道に上がってから横断歩道を通って横断する。
ただし、歩道に上がるときには一旦停止が必要(?)。
横断歩道に自転車のマークの通行帯がない場合には、横断歩道は自転車を降りて渡る必要がある(??)。けんけん乗りも駄目。

で、上記のニュースで歩行者用信号が青で渡ったら捕まった自転車のケースは、車道を走行していた場合で横断歩道の信号に自転車の表記が無い場合なのだと思う。
歩道を走行していたならば捕まらなかったっぽい??

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