ジョイスティックのドリフト問題を解決するには

ジョイスティックのドリフト問題を解決するにはどうするのがよいのだろうか?

最近のジョイスティックに使われている部品は、だいたいが下記のような部品で、消耗して劣化してドリフトが発生してしまうようだ。


ドリフトを補正する修理キットというのがある。
Aliexpressで売っているのを見つけた。(PS Vita用のアナログスティックの補修部品を探していたときに、ついでにこれが検索に出てきて見つかった。)

フレキ基板に小型の可変抵抗器が付いていて、ずれてしまったアナログスティックの抵抗値に対して、補正するために外付けで抵抗器を取り付けて補正するための修理キットだ。

ただし、分解して半田付けしないといけないので、それなりのスキルがないと取り付けや調整ができないだろう。



昔のセガサターンのマルコンとかドリームキャストのコントローラーに使われていたアナログスティックは磁気センサー方式(ホールセンサー方式)で、ドリフトが発生しないようになっている。

これと同様な磁気方式で、Nintendo SwitchのJoyConのドリフトが発生しなくなる交換用スティックというのが出ているそうだ。
Switchの“Joy-Conドリフト”問題、対策済みのスティック部品が海外発売 – Gadget Gate



ちなみにPS5のDualSense Edgeというハイグレード版のDualSenseコントローラーは、スティック部分を簡単に交換できるようになっている。
DualSense Edge ワイヤレスコントローラーのスティックモジュールを交換する方法 (日本)
たぶん、これも非純正で磁気方式の交換用パーツが出てきそうな気がする。

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