ファミコンのディスクシステムのジャンク品を手に入れたので、ゴムベルトの交換とかの修理をしているのだが、うまく動かない

ファミコンのディスクシステムのジャンク品を手に入れたので、ゴムベルトの交換とかの修理をしているのだが、うまく動かない。

FDSKEYを使ってディスクシステム用のディスク版のゲームの吸い出しをしたいのだが、ドライブが動いてくれないと吸い出しできない。

分解して調べてみる。

フタ部分を開けてみた。

ゴムベルトのゴムが劣化して硬くなってぼろぼろに崩れている。

モビロンバンドというゴムと違って劣化しにくいバンドに取り替える。

取り替えて、そのまま組み立てをしてみた。

しかし、部品の位置とかがずれてしまったらしく、うまく動かない。

ディスクドライブのヘッドの調整をしないといけないらしい。

反対側のスキマから見えるヘッド位置を確認しながら、ギアのかみ合わせの初期位置を合わせて組み立て直してみたのだが、それでもうまくいかない。10回くらいやり直してみたが駄目だった。

ヘッドがある側を分解して調整しないと駄目なのだろうか?


ヘッド調整だけでは駄目な場合もあるらしい。モータの回転速度も調整が必要なのだとか。
ディスクシステムのヘッド調整だけで動かない場合の対処法その1(FDSStickを使ったドライブ調整方法)※追記あり|れいあ
FDSStickというFDSKEYとは別の吸い出しとかに使う機器を使って、読み出し難易度が高いSDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズというゲームのディスクのB面をCRCエラー無く読み出せるように調整することで、かなり具合よく調整されるようだ。

とりあえず、名古屋の大須の中古ゲームが売っている店でこのゲームのディスクが沢山売っていたので1枚購入した。
まずはFDSKEYでCRCエラーがなく読めるように調整とか試してみようと思う。あるいはFDSStickを手に入れるというのも考えておく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

− 1 = 7