昆布水つけめんを作ってみた

昆布水つけめんを作ってみた。

つけめん用の昆布水は、がごめ昆布とか納豆昆布とか呼ばれているぬるぬるが多い昆布を使うらしい。

何種類かの昆布を水を入れた容器に入れて一晩浸けて、昆布水を作った。

普通につけめんを作って、麺を昆布水に入れる。

すごくぬるぬるしている。ちょっと混ぜてみたら、ぬるぬる感がだいぶアップした感じだ。

それで 普通につけめんを食べるより美味しいのかというと、昆布のグルタミン酸が作用するのでうまみを増強する効果がありそうなのだが、このつけめんのつけ汁は既にもう十分にグルタミン酸が効かせてあって追加で昆布エキスを足してもあまり効果が無かったと思う。

麺がぬるぬるで覆われているので麺がつるつるして食感が面白いという効果はある。

最後に残ったつけ汁を出汁割りの代わりに昆布水割りにした。
汁に少しとろみがついて飲みやすくなったような気がする。

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昆布水を作ったあとの昆布は、炊き込みごはんの具にして食べた。

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