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PASワゴンのタイヤを自分でノーパンクタイヤ化するつもりだったが、代わりに折り畳み自転車をノーパンクタイヤ化してみようと思う

PASワゴンのタイヤを自分でノーパンクタイヤ化するつもりだったが、代わりに折り畳み自転車をノーパンクタイヤ化してみようと思う。

去年、PASワゴンのノーパンクタイヤ(e-core)の施工をしてくれる自転車屋が見つからずに、自分でやってみるつもりで材料とか工具を買ったのだった。
しかし、今年に入って別のリペアムゲルというのをやってくれる自転車屋が見つかったので、そこでPASワゴンのノーパンクタイヤ化ができてしまった

買っておいた材料が宙に浮いてしまった。
折り畳み自転車をノーパンクタイヤ化するのに使ってみようかと思う。
せっかくのマグネシウム合金の軽量な自転車をそんなことで重量を増やしてしまうのは勿体ない気もするのだが。

ノーパンクタイヤの材料の安いのを試しに買ってみた

ノーパンクタイヤの材料の安いのを試しに買ってみた。
自転車のPASワゴンのタイヤに合うかどうかを考えずに安いSHINKO(シンコータイヤ)製のものをモノタロウで注文して買った。

1 3/8という幅(太さ)のものだ。
ノギスで径を実測すると約29mmだ。

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電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた その3 – HEタイヤとWOタイヤ

昨日自転車屋でいろいろと話を聞いて、かえって混乱してしまった。

まず、タイヤの18×1.75HEという規格のうち、HEというのは何なのかというのを調べてみた。

このあたりの情報が詳しい。
infoFAQ ホイールサイズについて(アドバンス編)

HE(H/E)というのはHooked Edgeの略で、タイヤの縁の部分のワイヤーをリムの引っかけて固定する方式のことだ。
それに対してWO(W/O)という方式のタイヤもある。Wired Onの略で、引っかけずに溝に入れるだけで固定する方式らしい。

WOタイヤは、英国式で、今ではクロスバイクやロードバイクで主に使われている。
HEタイヤは、米国式で、MTBとかで使われていて、小径の折り畳み自転車などでもよく採用されているようだ。

この2つの方式は互換が無いので、WOタイヤを取り付けるリムにHEタイヤを取り付けたりできないし、逆も取り付けできない。
タイヤはゴムで出来ているので、無理に強引に形だけは嵌めることができるのかもしれないが、やめたほうがいいだろう。

HEタイヤは選択肢が少ないみたいであまりバリエーションが無いみたいで、売っているものが少ない。

あと、18×1.75HEの規格のリムに、18×1.5HEの少し細いタイヤを取り付けるのは一応は可能っぽいが、やめたほうがよさそうだ。

電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた その2 (ノーパンクタイヤ化するため)

電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた。という話の続き。

ちょっとチェーン店の自転車店に立ち寄って、PASワゴンに付けられるような硬くてパンクしにくいタイヤがないかというのを聞いてみた。
こちらの聞き方もあまり要領を得ない感じだったのかもしれないのだが、いまいち回答がよく分からない感じだった。

18×1.75HEというサイズのタイヤが付いている車種に取り付けられるタイヤはどんなのがあるか?というような質問をした。
→ 自転車のメーカーと車種が分からないと合うタイヤというのは分からない。メーカーの品物ならば調べることができます。
ということだった。

ちょっと質問の仕方を変えて、
1.75というのはタイヤの幅のことだと思うのだが、ここの(置いてあるのを指で指して)「1 3/8」というタイヤに取り替えて取り付けたりすることは可能か?という質問をした。
→ 小数点表記の規格のタイヤと、分数表記の規格のタイヤはリムに取り付ける取り付け形状が異なるので取り替えは不可能。
ということだった。

具体的な車種をたずねられたので、PASワゴンというのを伝えた。
あと、目的についても前輪が頻繁にパンクをするので、パンクしにくいような硬さが硬いタイヤとかに取り替えができないかとか、ちょっと細めのタイヤを取り付けられないかというのを考えているというのも伝えた。
1.75HEのHEとは何?というのも聞いてみた。

別の店員が出てきて、PASのカタログを出して、
→ 純正のタイヤというのが一番硬さの面で良いものである
という説明をしてきた。
ちょっと説明の意味が分からない。
それなら硬さの規格値は?どういう判断基準なの?というのを聞いた。

さらに別の店員が出てきて、
→ 純正のタイヤが一番値段が高くて、値段が高いことがパンクなどの耐久性の高さの指標である。
と説明してくれた。

ついでに、スマートフォンで高耐久なタイヤのページを開いて、そのタイヤについて聞いてみた。
Amazonで耐久性が高くて硬めのパンクしにくいという評価のタイヤについてちょうど昨日見ていたので、それについて本当に高耐久なのか聞いてみたかったからだ。
→ 特に丈夫さというので良い製品という認識はない。
ということだった。

何を信じていいのか分からなくなってきた。

電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた (ノーパンクタイヤ化するため)

電動アシスト自転車PASワゴンのタイヤのサイズを調べた.
ノーパンクタイヤ化するためだ。

公式の情報を見ると記載されていた。
仕様:PAS ワゴン 電動アシスト自転車 PAS(パス)/YPJ

タイヤサイズ: 前輪・18×1.75HE / 後輪・16×1.75HE
タイヤ幅: 約4.5cm
と、なっている。

タイヤサイズというのは、タイヤ全体の直径と、タイヤの幅とで寸法を規定しているようだ。
(タイヤを理想的なドーナツ形状あるいはトーラス形状だと考えれば、直径と幅の2つの寸法で一意に決定できそうだ。)
PASワゴンの前輪だと、18×1.75HEというのは、タイヤの直径が18インチで、タイヤの幅が1.75インチということらしい。
インチ表記なのは、アメリカ式の規格表記だからということだ。

HEというのは何のことか不明だ。

ネットでタイヤの規格について調べていてもどうもよく分からない。
自転車タイヤ寸法サイズ一覧
自転車のタイヤ及びリム寸法 – 自転車探検!
インチ表記のタイヤはわりとアバウトな感じで、厳密なETRTOの規格の数字のほうが当てになるようだ。ISOもETRTOの規格に準拠?らしい。

ETRTO規格でも結局は寸法はタイヤ径とタイヤ幅で規定されるのだが、径はタイヤの直径の数字ではなく、タイヤを嵌めるリムの直径のサイズで表記されている。
トーラス形状の内径の寸法だと考えて良いだろう。(外径ではなく)
インチではなくmm(ミリメートル)で表記されるというのもありがたい。

自転車メーカーの表記もこちらを採用してくれたら分かりやすくて助かるのに。

ノーパンクタイヤが推奨されない理由について聞いた内容のまとめ

電動アシスト自転車PASワゴンの前輪が頻繁にパンクしてしまうので、ノーパンクタイヤにしたい。という話の続き。
一般のチェーン店の自転車屋1軒と、ノーパンクタイヤの施工をしているという福祉施設1軒に依頼しようと相談してみたのだが、いろいろと理由を付けて断られてしまった。

ノーパンクタイヤが推奨されない一番の理由は、衝撃の吸収がされなくて自転車が破損しやすいからということらしい。

図で書くと、こんな感じの原理で衝撃が吸収されにくくなるのだそうだ。

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電動アシスト自転車PASワゴンの前輪が頻繁にパンクしてしまうので、ノーパンクタイヤにしたい

電動アシスト自転車PASワゴンの前輪が頻繁にパンクしてしまうので、ノーパンクタイヤにしたい。

前にも検討して自転車屋に相談したのだが、お薦めしないということで自転車屋にはやんわり断られてしまっている。
確かにPASワゴンは後輪がちょっと耐久性に難があるようで、ノーパンクタイヤにしてなくても一度酷い故障をしてしまっている

後輪のノーパンクタイヤ化はあきらめて、せめて前輪だけでもノーパンクタイヤ化したいと思った。

とりあえず前回調べたe-coreについて、施行をしてくれる名古屋から近い福祉施設に連絡を取ってみた。
しかし、残念ながら電動自転車のノーパンクタイヤ化はやっていないということで断られてしまった。

自分で材料を通販で入手して、自分で取り付けるしかなさそうだ。