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タバコの受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症の症状で喉が詰まるような異物感と咳やたんが出ていたのだが、蜂蜜を摂取したら劇的に症状が改善された

タバコの受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症の症状で喉が詰まるような異物感と咳やたんが出ていたのだが、蜂蜜を摂取したら劇的に症状が改善された。

トローチがある程度は効果があったのだが、大量に摂取するにはちょっと高価なのと、摂取しすぎると味覚に影響が出てしまっていたので、症状が改善するほどたくさん摂取することができなかった。
タバコの受動喫煙症の症状がつらいのでトローチを大量摂取していたが

昔、喉の調子が悪い時に蜂蜜を摂取して少し楽になったというのがあり、蜂蜜黒酢飲料とか蜂蜜100%の飴とかをこの1年半くらいの間に何度も試していた。しかし、劇的な効果はなかったので、蜂蜜を直接摂取するという方法を失念していた。

最近、100円ショップのダイソーで100g入りの小型容器入りの蜂蜜を売っているのを見つけて、これくらいの安価なら駄目で元々と購入したのだった。

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タバコの受動喫煙症の化学物質過敏症の症状に対する対策として窓を開けて換気をするというのがあるのだが、自分の場合には逆効果だった

タバコの受動喫煙症の化学物質過敏症の症状に対する対策として窓を開けて換気をするというのがあるのだが、自分の場合には逆効果だった。

どんな疾病かというと、このあたりが詳しい。
タバコと化学物質過敏症 | 公益社団法人 受動喫煙撲滅機構

対処方法としては、このあたり。
化学物質過敏症の予防・対処法 - 化学物質過敏症支援センター

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タバコの受動喫煙症の症状がつらいのでトローチを大量摂取していたが

タバコの受動喫煙症の症状がつらいのでトローチを大量摂取していた。

下の階の住人のタバコの煙のせいで受動喫煙症を煩ってしまって、避難して生活しているのだが、避難先でも受動喫煙症からくる化学物質過敏症のせいで近くのどこかの部屋からタバコの煙が僅かに漏れてくる感じでつらい。

喉の痛みや異物感みたいな違和感があり、呼吸がちょっと苦しい感じになる症状だ。

トローチを摂取すると症状が抑えられる。

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下の部屋からのタバコの副流煙の被害に遭って別の場所に一時的に避難して1年経ったが、当分は元の部屋に戻れなさそうだ

下の部屋からのタバコの副流煙の被害に遭って別の場所に一時的に避難して1年経ったが、当分は元の部屋に戻れなさそうだ。

受動喫煙症の急性の症状は避難して低減したのだが、避難先でも真下ではないものの近くにタバコを吸っている住人がいるようで、ずっと慢性的な症状が良くなったり悪くなったりというのを繰り返していた。

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加熱式たばこ「アイコス」よりも焼肉から出てくる有害物質のほうが多いらしいので、焼肉店の上の住居は有害物質を受ける量が多いのかもしれない

加熱式たばこ「アイコス」よりも焼肉から出てくる有害物質のほうが多いらしいので、焼肉店の上の住居は有害物質を受ける量が多いのかもしれない。

自分が下の階の住人のタバコのせいで受動喫煙症を患ってしまってから、いろいろとタバコの害について調べていた。
下の階の住人は加熱式タバコに変えたというのだが、害が少ないというのは本当だろうか?

フィリップモリスジャパンの研究結果が発表されている。
加熱式たばこ「アイコス」の非喫煙者への影響は? フィリップ モリス ジャパンが研究結果を発表 – 価格.comマガジン

この中で、最後の方に
”実はアイコス使用中の汚染物質発生量は、「料理中」や「運動中」よりも少ない”
と、書かれている箇所が気になった。

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階下からのタバコの煙への対策 2019 – その52

タバコの受動喫煙の被害について差し止めの仮処分命令の申請が却下されたので、抗告したのがこれも却下されてしまった

もうこれ以上、控訴にあたる手続きは存在しないので、抗告の結果は確定してしまった。
抗告は高等裁判所の判断なのだけど、これでは同じ証拠で訴えている本訴の裁判(地方裁判所)の結果も同じ結果になるだろう。

裁判でタバコの煙に対抗するというのを今年はずっと取り組んだのだけど、結局ほぼ失敗に終わった。

まだ本訴の裁判は残っているのだが、結果には期待できないので敗戦処理みたいなものなのだが、いちおう最後に判決が出るまでは続ける。
そして、タバコの煙の臭いがしていてホルムアルデヒドやTVOCなどの測定結果があってもタバコが原因とは考えられないという裁判所の判断の判例として確定することになるだろう。

タバコの受動喫煙の被害について差し止めの仮処分命令の申請が却下されたので、抗告したのがこれも却下されてしまった

タバコの受動喫煙の被害について差し止めの仮処分命令の申請が却下されたので、抗告したのがこれも却下されてしまった。

却下の理由はいくつか書かれている。
・階下からタバコの煙がわずかに漏れてきて健康を害したという主張は考えられない。
・受動喫煙症の診断書は、問診だけで作成されたものであるのと、原因が下の階の住人のタバコである証拠(疎明)が無いということ。
・自分の部屋で測定したホルムアルデヒドやTVOCの測定結果について、仮に事実であったとしてもタバコから発生したものである証拠(疎明)が無いということと、測定された時間に下の階の住人がタバコを吸っていたという証拠(疎明)が無いということ。

といった3つがあるのだが、そこまで完全はタバコ被害の証拠(疎明)を出すことは自分にはできなかった。
窓を閉めていても窓以外から匂ってくるタバコの臭いがあることと、ホルムアルデヒドなどタバコ副流煙の代表的な有害物質を測定器で測って検出したことと、受動喫煙症の診断を受けたことくらいでは足らないということだった。
もともと裁判でタバコ被害が認められるというのは難しいということだったのだが、自分が電話で話を聞いたいくつかの法律事務所の弁護士の人の言う通りだったようだ。

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