カテゴリー別アーカイブ: electronics

電球メーカー細淵電球の手作り電球スクールに参加して電球を作ってみた

電球メーカー細淵電球の手作り電球スクールに参加して電球を作ってみた。

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細淵電球は、東京の西日暮里にある電球メーカーで、医療用その他の特殊な電球を主に作っているメーカーだ。
電球の手作りを体験する「手作り電球スクール」というのを実施しているので、申し込んで参加してみた。
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ポケモンGo Plusを手に入れた

ポケモンGo Plusを手に入れた。

品薄だったのだが、ようやく手に入った。
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ポケモンGo自体、あまり熱心にプレイしていない。最初はどんなものだろうかとしばらく遊んでいたのだが、最近はあまり起動していない。

Go Plusは、なにかhackして遊べないかなと思ったので一応買ってみた。

ポケモンGo以外のソフトと連携させてワイヤレスなスイッチとして使うとか。
(それならAmazon Dash Buttonのほうがいいのかもしれないが)

JOY!VRのコントローラーを分解して調べてみた

JOY!VRのコントローラーを分解して調べてみた。
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ネジを外して分解する。隠しネジとかは無いのでここまでは普通に分解できる。

この先は、三角形の特殊ネジが使われているので特殊なドライバーが必要だ。
手持ちの6角形タイプのドライバーがうまく嵌まったので、ネジを回して分解できた。
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Oculus Touchみたいなコントローラーを安く自作できないだろうか

Oculus Touchみたいなコントローラーを安く自作できないだろうか。

・Wiiのヌンチャクみたなものか、あるいはWiiリモコンみたいな棒状のものをベースにする。
・軍手とか手袋をくっつけておいて、握った手を離しても落ちないようにする。
・手袋の指先の部分にスイッチか圧力センサーを付けて、指が握っているか離しているかを検出する。
・コントローラーの外側に箱を被せる。サイコロのような正6面体で1面だけあけてあり、そこから手を入れるようにする。(コントローラーとうまく固定しておく)
・サイコロのそれぞれの面にはARマーカーを貼り付けて、少し離れた場所からカメラで撮ってポジション検出に使う。

というようなことを考えたりしてる。

Wiiリモコンを使ってBluetoothでI2CのLEDドライバと磁気センサーを制御してみた

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という電子工作の回路についての補足を書く。

「方角が見えるARメガネ」の回路のブロック図は、以下のようになっている。
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液晶ドライバーのHT16K33は、Adafruitのブレークアウトボードを秋月電子の通販で購入した

磁気センサーのHMC5883Lは、ブレークアウトボードをAmazonで購入した。(いくつか見つかる)

HiLetgo GY-271 HMC5883Lモジュール 電子コンパスモジュール 3軸磁気センサー [並行輸入品](Amazon)
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メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる (その5 LEDのマトリクス基板の制御ソフトを作った)

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という話の続き。

昨日の基板を動かすソフトを作っている。
もうOgaki Mini Maker Faire 2016に持っていく準備をしないといけないのに。

「イ」を表示するテスト。
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HELLOという文字列をスクロール表示してみた。
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あと、コンパスを使って方角を外周のドットの表示で見えるようにしてみた。
渡り鳥などの動物は、方位が「視える」というのだけど、それに倣ってARで方位が視える眼鏡を作ったということだ。

あと他に、文字列を方位と一緒に動かして見るモードも付けてみた。

英語だけでなく、日本語の表示も試したのだけど、これはうまくいっていない。


Ogaki Mini Maker Faire 2016に参加するので、これも展示用に持っていく予定だ。

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる (その4 LEDのマトリクス基板を作ってみた)

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という話の続き。

LEDをマトリクス状に実装するための格子状の網目になった基板を作ってみた。
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I2C接続のLEDマトリクスの駆動ICのキットがAdafruitから出ているので、それをそのまま使った。
I2Cに繋がったBluetoothなどの無線が使えるマイコンキットを使いたかったのだが、手持ちが無く、代わりにWiiリモコンを使ってみた。Wiiリモコンhackならやったことがあるので手軽に扱えるというのもある。
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さらに、電子コンパスICもくっつけて、方位をLEDの表示で出すようにしてみた。


Ogaki Mini Maker Faire 2016に参加するので、これも展示用に持っていく予定だ。