electronics」カテゴリーアーカイブ

Raspberry Pi 3でWindows 10のARM64版が動くらしいので、試そうとして失敗した

Raspberry Pi 3でWindows 10のARM64版が動くらしいので、試そうとして失敗した。

Windows 10 IoT Coreではなく、Windows 10がRaspberry Pi 3で動くらしい。この記事を見て、試そうと思った。
誰でも簡単にRaspberry Pi 3へ64bit ARM版Windows 10をインストールできるツールが登場 – GIGAZINE

リンク先にあるgithubのページを見て、作業をした。(2019-02-19にこの記事を書いている時点で、もうこのプロジェクトはdiscontinueになってしまっている)
WoA-Installer-RpiRaspberry.md at master · WOA-ProjectWoA-Installer-Rpi · GitHub
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モバイルバッテリーを4つ直列つなぎで5V×4で20Vを作って実験していたら、1つ壊れてしまった – その2

モバイルバッテリーを4つ直列つなぎで5V×4で20Vを作って実験していたら、1つ壊れてしまった、という話の続き。

さらにもう1つの大容量モバイルバッテリーも調子が悪くなってしまっているようだ。

残量表示のインジケータの表示が点灯せず、ボタンを長押ししてもLED懐中電灯モードにならない。
USBケーブルでmicroUSB接続のスマートフォンなどを繋いで給電すると5Vが出てくるので、そこまでの故障していないのかと最初は思った。
しかし、LightningケーブルでiPhoneを繋いだ場合に反応せず、5Vが出ない。

microUSBケーブルだと5Vは出ているので、しばらく放電させてみたら、残量が残りわずかな状態で1/4のLED表示が点滅するようになった。
そして、ボタン長押しで反応してLED懐中電灯モードにも移行するようになった。
そしてiPhoneにもLightningケーブルで使えるようになった。

どうやら復活したようだ。


追記

復活したのかと思ったが、ひとつ困った症状が出ている。充電に異常に時間が掛かるようになってしまった。1日充電器用のUSB用電源アダプタに繋いでおいてもインジケーターの半分くらいまでしか充電できていない。

FlashAirで、周囲のWiFiのアクセスポイントを検索して、そのログを取るソフトを作ってみた – その2

FlashAirで、周囲のWiFiのアクセスポイントを検索して、そのログを取るソフトを作ってみた、という話の続き。

前回のものはBSSIDも記録しないといけないということを失念していたので、ちゃんとBSSIDも記録するように作り直してみた。

local file = io.open("/log.txt", "a")
file:write("WiFi SSID Logging data\r\n")
file:write("---\r\n")
file:close()
fa.SetCurrentTime(0x2821,0)
hh=0
mm=0
ss=0
sleep(100)
while true do
	file = io.open("/log.txt", "a")
	file:write("time , "..hh..","..mm..","..ss.."\r\n")
	count = fa.Scan()
	for i=0, (count-1), 1 do
		ssid, other = fa.GetScanInfo(i)
		if ssid ~= "" then
			file:write("SSID,"..ssid.."\r\n")
			for key, val in pairs(other) do
				if key=="BSSID" then
					file:write(" BSSID,"..val.."\r\n")
				elseif key=="RSSI" then
					file:write(" RSSI,"..val.."\r\n")
				end
			end
		end
	end
	file:write("---\r\n")
	file:close()
	fat_time = lfs.attributes("/log.txt")
	hh = bit32.band (bit32.rshift(fat_time.modification, 11),0x1F);
	mm = bit32.band (bit32.rshift(fat_time.modification, 5),0x3F);
	ss = bit32.band (fat_time.modification,0x1F)*2;
	sleep(1000*30)
end

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モバイルバッテリーを4つ直列つなぎで5V×4で20Vを作って実験していたら、1つ壊れてしまった

モバイルバッテリーを4つ直列つなぎで5V×4で20Vを作って実験していたら、1つ壊れてしまった。

AIKOVEというマークの入ったバッテリーが稼働しなくなり、ボタンを押しても反応せず、表示が付かないし、電圧が出なくなってしまった。

とりあえず、分解して基板を見てみたが、基板の外観上は問題が見つからない。

モバイルバッテリーを4つ直列つなぎで5V×4で20Vを作ってノートPCへの給電しようとしたが、うまくいかなかった

モバイルバッテリーを4つ直列つなぎで5V×4で20Vを作ってノートPCへの給電しようとしたが、うまくいかなかった。

単3とかの乾電池を電池ボックスで直列にするような感じで、モバイルバッテリーも直列にして電圧を稼ぐというのができないかな、と思った。

昨日のDC-DC変換基板に繋いでいる。
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モバイルバッテリーの5Vを昇圧してノートPCに電源を供給するのを試した

モバイルバッテリーの5Vを昇圧してノートPCに電源を供給するのを試した。

電圧を昇圧するためのDC-DC変換(昇圧)の基板モジュールをAmazonで買ってみた。

DC-DC昇圧コンバータ 昇圧モジュール 3-35V 5V-45V 電源モジュール 5A(Amazon)
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FlashAirで、周囲のWiFiのアクセスポイントを検索して、そのログを取るソフトを作ってみた – その1

FlashAirで、周囲のWiFiのアクセスポイントを検索して、そのログを取るソフトを作ってみている。

とりあえず、一定時間毎に、時間と、SSIDとRSSIを記録するというのを作ってみた。
ログを取ったあと、そのログを解析して、無線AP情報から緯度経度を推定するサービスと連動させて移動の軌跡を出せるかなあ、とか考えている。

コードはLua言語で書いた。FlashAir W-04で動かしている。
test.luaというファイル名でFlashAirのSDカードストレージのルートフォルダーに入れる。

local file = io.open("/log.txt", "a")
file:write("WiFi SSID Logging data\r\n")
file:write("---\r\n")
file:close()
fa.SetCurrentTime(0x2821,0)
hh=0
mm=0
ss=0
sleep(100)
while true do
	file = io.open("/log.txt", "a")
	file:write("time , "..hh..","..mm..","..ss.."\r\n")
	count = fa.Scan()
	for i=0, (count-1), 1 do
		ssid, other = fa.GetScanInfo(i)
		if ssid ~= "" then
			file:write("SSID,"..ssid.."\r\n")
			for key, val in pairs(other) do
				if key=="RSSI" then
					file:write(" RSSI,"..val.."\r\n")
				end
			end
		end
	end
	file:write("---\r\n")
	file:close()
	fat_time = lfs.attributes("/log.txt")
	hh = bit32.band (bit32.rshift(fat_time.modification, 11),0x1F);
	mm = bit32.band (bit32.rshift(fat_time.modification, 5),0x3F);
	ss = bit32.band (fat_time.modification,0x1F)*2;
	sleep(1000*30)
end

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ダイソーの500円のモバイルバッテリーを買った

ダイソーの500円のモバイルバッテリーを買った。

↓ 3000mAhのLiPoバッテリーが500円で手に入るということなので、割とお得みたいだ。

スマートフォンの予備バッテリーとして使うよりも、マイコン基板をバッテリー駆動させる場合の電源として使うのによさそうだと思った。
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規制の影響でモバイルバッテリーが安くなっていたので、大きめの容量のものを買った – その2

昨日に続いて、もう1個さらに良さそうな製品を見つけたので買ってしまった。

Aikove モバイルバッテリー 大容量 24000mAh 急速充電 2USB入力ポート(2.4A+2.4A) 3USB出力ポート (2.4A+2.4A+2.4A) 三台同時充電でき iPhone/iPad/Android各種対応 地震/災害/旅行/出張/アウトドア活動などの必携品(Amazon)
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