まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。過敏症の症状はだいぶ軽減して来ているようだ。
元の部屋への復帰をしようといろいろ調べて対策をまた再開している。
今月は2回、元の部屋で一晩過ごすのを試してみた。特に2回目はまるっと24時間ほど部屋で過ごした。
ゴールデンウィークの連休中だからなのか、昼から下の階からの煙草の汚染がある。
そのせいで喉と鼻に過敏症の症状が出た。
あと、それとは別に目にしみるような何らかの汚染がある。上の階の住人が室内で犬を飼っていて、部屋で消臭と殺菌のためになにか噴霧する薬剤を使っているのではないかと思われる。
さらにもう1つ、上の階か下の階からなのか不明だが、洗濯用の洗剤のような汚染がある。これは共通の間取り的に端っこのほうなので、ダンボールとプラ段で壁みたいなものを作ってそちら方向からの空気が流れてこないようにするとだいぶ軽減できることが分かっていて、あまり問題にならない。