ChromeOS FlexでArduino開発環境(Arduino IDE)を動かしてみた。
ChromeOS Flexを開発者モードにしてLinux開発環境を入れ、そのLinux環境上でArduino IDEを入れてみた。
方法は、UbuntuでArduino IDEを入れるのとほぼ同じだ。

ChromeOS FlexでArduino開発環境(Arduino IDE)を動かしてみた。
ChromeOS Flexを開発者モードにしてLinux開発環境を入れ、そのLinux環境上でArduino IDEを入れてみた。
方法は、UbuntuでArduino IDEを入れるのとほぼ同じだ。

Linux版Arduino IDEのAppImageを動かすためにlibfuse2を入れる必要があるのだが、fuseを一緒にインストールしてしまったせいで、UbuntuのGUIが壊れてしまった
AppImage形式のアプリケーションをUbuntuで動かすためには
>sudo apt install libfuse2
とコマンドを入力して、fuse関係のライブラリを入れる必要がある。
このときfuseも一緒に入れてもいいのかもと思い、
>sudo apt install fuse libfuse2
と入力してfuseをインストールしてしまったのだが、これが間違いだった。
UbuntuのGUIのGNOME関係のいくつかのソフトが削除されてしまって、Ubuntuが起動時にGUIが動かせなくなり、起動できずにフリーズしてしまった。
自分は直せなくて、Ubuntuごと新規にインストールしなおして復旧させた。
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参考
・-appimage を実行するには、fuse をインストールする必要がありますが、そのせいで apt が flatpak、gnome-remote-desktop、gnome-session などを削除してしまいます… どうすれば直る? – r-
・fuse パッケージの問題 – r-Ubuntu
・How to safely install fuse on Ubuntu 22.04- – Ask Ubuntu
Ubuntu 24.04でArduino開発環境(Arduino IDE)を動かしてみた。
ちょっと古いノートPCがWindows10のサポート終了してしまったのでOSをUbuntuに換えて、Ubuntu上でArduinoの開発環境を入れて使ってみることにした。
公式サイトからArduino IDEのLinux版をダウンロードした。
appimageという形式のアプリケーションだ。自分はこの形式のアプリがあるのを知らなかった。

動かし方は、ネットでみつけた記事を参考にした。
・Ubuntu 24.04 に Arduino IDE をインストールする方法
古いノートPC DELL Vostro 1220のOSをWindows10からUbuntu 24.04に入れ替えた。
だいぶ昔に、Arduinoマイコンにセンサーを繋いで計測した結果をPCで受け取ってネットに記録するという用途のために安い中古ノートPCを探して買ったものだ。
スペックは、CPUがCore2Duoで、メモリがDDR2のスロット2つに1GB+1GBの計2GBメモリを積んでいた。OSが32bit版のWindows10が入っていたのでメモリーに4GB積んでもOSから使えないので3GBにしていたつもりだったのだが、チェックしたら2GBのままだった。

古いノートPC Lenovo G565の画面表示が不調なので、分解してちょっと調べてみた。
Windows7の時代のPCで、CPUがAthlon II Dual-Core P360、メモリがDDR3スロットx2というスペックの機種だった。
CPUがノートPCにしては珍しくソケット式なので、上位クラスのCPUのPhenom II N830に交換したりした。SSD化もしていた。
ところが2022年くらいから画面表示の不調が発生して、それが直らなくて使わなくなり 仕舞い込んでしまっていた。
久しぶりに引っ張り出して、かなり分解して調べてみた。キーボード面の側も分解して取り外したので、基板にヒートガンを当てたりできるような状態になった。

古いノートPC Toshiba Dynabook R731/Cのジャンク品をネットオークションで安く手に入れて、復旧して使ってみる。
1円スタートのネットオークションで たまたまほとんど値段が上がらずに落札できた。

ノートPCのAcer Aspire S3をWindowsからChromeOS Flexにしてしまったので、代わりに似たようなスペックのノートPCを強引にWindows11化してみようと思ってPCをネットオークションとかで探していて、入手したのだった。
Dynabook R731/Cのスペックは、CPUがCore i5 2520Mで、RAMはDDR3メモリスロットが2つあり4GB+4GBの合計8GBとなっている。HDD/SSDが無いジャンク品として入手した。Windows11非対応の機種だ。
続きを読む古いノートPC Acer Aspire S3にChromeOS Flexをインストールしてみた。
Windows7の時代のノートPCで、CPUはCore i3 2367MでDDR3メモリ4GBというスペックのマシンだ。
2016年にSSD化して、Windows10にOSを移行させて長いこと持ち運び用サブ機として使っていた。
去年(2025年)10月にWindows10のサポートが切れたので、延長サポートESUでしばらくそのままにしていた。しかし、もうあと残り半年くらいで使えなくなるので、強引にWindows11を入れて使おうかと考えたが、RAMが4GBでは少なすぎるのでWindows11で実用的に使うのは無理そうだ。(このPCのDDR3メモリはオンボード実装されていて増設ができない。)
Windowsの代わりにChromeOS Flexを入れて使うことにした。
ChromeOS Flexを使う場合にはストレージのSSDもそんなに必要ないので、小さい容量のSSD(32GB)に取り替えた。
続きを読む外付け用USB SSD SSPL-UT500Wを分解してみた。
(SATA SSD SU650とSATA I/Fボードが出てきた。)
2024年に購入したもので、値段は3980円だった。(Amazonとかだと今は値段が高騰してしまっている。)

アイ・オー・データ IOデータ USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応ポータブルSSD 500GB ミルクホワイト SSPL-UT500W (Amazon)
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