カテゴリー別アーカイブ: PC

名古屋でVRハッカソンをやるためのUE4 勉強会 1限目に行ってきた

名古屋でVRハッカソンをやるためのUE4 勉強会 1限目に行ってきた。

名古屋ゲーム制作部というゲーム作りの好きな人が集まっている団体の勉強会だ。
活動場所である名古屋総合市場ビルの一室の広いスペースで開催されている。(スペースの名前はフィーバー柳橋)名古屋駅からはすぐ近くだ。
前にOcufes名古屋をやっていた場所だ。

当日というか前日からは名古屋や岐阜では雪が降っており電車のダイヤが乱れている。
JRで20分遅れで名古屋駅に来た。余裕を持って出掛けて良かった。
ちなみに帰りにはJRの西岐阜で不通になり全線が影響を受けて酷いことになっていた。名鉄への振り替え輸送をやっており、JRでは普通のみの変則な少ない本数の電車の運行をしていた。
20170115_112132
続きを読む

Windows95はなぜ爆発的に普及したのだろうか(Macでは駄目だったのだろうか)

TwitterのTLで「Win95はなぜ爆発的に普及したのか?」という話題が出ていた。
Win95はなぜ爆発的に普及したのか? – Togetterまとめ

インターネット機能が付いていたから説、プロモーションで売れた説、価格説、エロとかが有力な説のようだ。

キャズムの壁を越えるような一般人を動かしてしまうような理由があったかなあ?
Windows95を買うメリットというか、嬉しかった点が何だったかというのだけど、あまりはっきりと思い出せない。なんとか思い出してみる。

先に自分の結論を書くと、Officeとゲーム(特に18禁)が普及したのと、使いやすいというイメージが(過大に)広められたおかげだと思う。

Windows95が爆発的に普及したのは、キラーアプリが出たのと、使いやすいというイメージが広まったことがあるのだと思う。
(パソコンがキモズムを越えたのもWindows95からWindows98くらいの時期だと思う。)
Office95というキラーアプリを安くバンドルしてばらまいて、ワープロ専用機の代わりに普及した感じだろうか。
PC-98やDOS/V時代はLotus-123あたりもシェアがあったし、ワープロは一太郎とかがシェアを持っていたのが、一気に駆逐されてしまった。
Windows95を買う前のDOS/V機やPC-98は、Win3.1の16bit環境だとメモリ不足で、特に周辺機器を増やして常駐するドライバが増えると厳しかった。で、よくフリーズしたので、リセットボタンがPCの前面にあったなあ。Win95でも青画面とか出たりしたけど一応改善だった
続きを読む

年末にPLAYASIAで購入した激安Windows10 ProをGPD WIN等に入れてみた

年末にPLAYASIAで購入した激安Windows10 ProをGPD WIN等に入れてみた。

最近買った小型PC「GPD WIN」なのだけど、自分が購入したものはWindows10 Homeのライセンスが不正だったので、自前で買ってあった箱売り版のWindows 10 Homeのプロダクトキーを入れ直して使っていた。
しかし、箱売り版のライセンスはPCが壊れたりしたときにアンインストールして別のPCのインストールに入れ直して使うことができるという利点があるので、GPD WINに使ってしまうのはちょっともったいないと思っていた。

今回手に入れた激安Windows10 Proは、GPD WINのOSを入れ直すのは丁度いい。
クリーンインストールする用として売っていたのだが、Windows 10 HomeからWindows 10 Proへのエディションのアップグレードという手順でのインストールもできるらしい。
試してみた。
続きを読む

VR 用にPCをアップグレードしたいのだけど、ちょうどいいビデオカードが無い

コンパクトなデスクトップ筐体にGeForce750Tiというビデオカードで長さが短めのやつを選んで入れている
しかし、VRカノジョとか最新のVRソフトを動かすにはちょっと性能が足らない。

ビデオカードだけを買い換えて換装してアップグレードすればいいのかと思ったが、どうも丁度いいビデオカードが見つからない。
・GeForce GTX 1060あたりを搭載していて
・長さが短い
・出来ればVGA出力付き
というのが無いみたいだ。

ディスプレイ切り替え機の古いやつが現役なので、出来ればVGA出力が欲しいのだけど、最近のビデオカードではもうそういうのが無いようだ。

今のPCはそのままにしておいて、新しく組んだ方がすっきりするのだが、予算的に厳しい。
今のPCを一旦分解して部品を買い足してWin7の今までのゲームをVGAモニタで遊ぶマシンと、大きい筐体に新しいビデオカードを入れたVR用マシンと、2台に分離増殖させるのが費用の面でいいような気がする。
筐体とか電源は別に組んであった使ってないPCをバラしてしまって、それを流用することができるかもしれない。

SwiftのUbuntu版を試してみる

SwiftのUbuntu版を試してみている。

公式サイトSwift.orgのダウンロードページでUbuntu版のバイナリがダウンロードできる。
Swift.org – Download Swift
Swift.org – Getting Started ・・・ インストール方法

Swiftのバージョン3.0をWindows PC上の仮想環境のUbuntu 14.04LTSに入れてみた。
screen1

あと、Windows10のbash/UbuntuもいまのところUbuntu 14.04LTSなので入れてみた。
screen2
コマンドライン動作はするのだが、REPLという対話モードが動かない。
続きを読む

Windows PCでPythonを使うには – その3 – Cygwin、MinGW

Windows PCでPythonを使うには、どのようにするのがよいのだろうか?という話の続き。

Windows10のWindows Subsystem for Linuxが出る前は、Windows上でUNIXコマンドを動かすにはCygwinが定番の1つで、自分も使っていた。

Cygwinにはpythonも含まれているので、そのまま動かすことが可能だ。
image1

ただし、python上でいろいろ動かそうとするとちょっと大変らしい。
安定しているとは言えないみたいだ。
cygwinでpython・pip・numpy・matplotlib – Bluepostech

試していないが、互換性とか厳しそうなのでTensorFlowはCygwinのpythonでは動かないだろう。
Cygwinはお薦めできる選択肢では無い感じ。
続きを読む

Windows PCでPythonを使うには – その2 – Windows10のbash/Ubuntu

Windows PCでPythonを使うには、どのようにするのがよいのだろうか?という話の続き。

Windows10では、Windows Subsystem for Linuxという機能が2016年夏のAnniversary Updateから追加されており、Bash/Ubuntuを使うことができる。

基本的にはLinux(Ubuntu)として、CUIのソフトは大抵は動くようだ。

Pythonと、TensorFlowを動かすのも試している。
screen
機械学習用のTensorFlowというソフトをWindows 10のbash/Ubuntuに入れた

テスト用のPCで動かす分には問題なく動いていたのだが、わりとメインで使っているGPU搭載のノートPCで使おうとしたら問題が起きた。
どうやらカスペルスキーと干渉するらしい。
Windows10のbash/Ubuntu機能がカスペルスキーと干渉しているらしい

余談だが、GPU搭載のゲーム用のデスクトップPCもあるのだけど、こちらはまだOSがWindows7のままになっており、
VirtualBoxとかVMware playerといった仮想環境のソフトにUbuntuを入れて使っていたりする。
( VMware playerではちょっとトラブったが解消できて概ね問題なく使えている。
VMware Player仮想環境のUbuntu 14.04にdrag&dropでファイルコピーができない )


追記
Windowsのbash/Ubuntuでpythonを動かす場合、TensorFlowなど機械学習で計算した結果をグラフに出すのに困ることになる。
pythonで、matplotlibというグラフ描画ライブラリを使おうとするのだけど、X Windowサーバーが動いていないためグラフィックの出力をすることができない。

強引にX serverを動かすhackもあるようだが、あまりお薦めではなさそう。