PC_Windows」カテゴリーアーカイブ

Clonezillaでクローニングした複製先SSDと複製元SSDをPCに同時に接続してデュアルブートにしようとしたのだがBIOSでうまく認識されなかった

Clonezillaでクローニングした複製先SSDと複製元SSDをPCに同時に接続してデュアルブートにしようとしたのだがBIOSでうまく認識されなかった。

PCは自作PCで、マザーボードはH110M-ITX/Dというのを使っていて、SATAデバイスは4つまで接続できる。

マザーボードのBIOSの機能を使って複数接続したSSDの起動優先順位を変更することで、どのSSDからOSを起動するのか切り替えができる。

最初はWIndows10とUbuntuとの2つのSSDのデュアルブートで試していたのだが、それだと特に問題なかった。

Windows10のSSDをクローニングして、複製したほうのSSDをWindows11にアップグレードし、Windows10とWindows11のデュアルブートにしようとしてみたのだが、BIOSでSATAデバイスの認識がうまくいかないみたいで、まったくSATAデバイスが見つけられなかったり、どちらか1つだけが見つかるという状態になってしまった。

どうやら複製して内部のIDみたいなのが一緒だと、SATA-0とSATA-1に分けていても別SSDとはBIOSレベルで判定されなくてうまく動かないらしい。

9年前のVR用自作PCのSSDが故障して死んでしまったので、修理してOculus Rift CV1の環境を復活させた

9年前のVR用自作PCのSSDが故障して死んでしまったので、修理してOculus Rift CV1の環境を復活させた。

ずっと仕舞いこんで放置していたのだが、去年(2025年)10月にWindows10のサポートが切れる頃に、Windows11化できるかどうか引っ張り出してチェックしていて、故障に気が付いた。(CPUの世代がWindows11に対応する世代よりも1つ古くて、マザーボードも新しいCPUに対応していないため、Windows11にはできないことが分かった。)

BIOS設定を記憶しておくためのCMOSバックアップ用の電池が切れていたので交換した。
新しいSSDに取り換えて、筐体と電源はG-Gear miniのものに交換した。
グラフィックボードは、GeForceGTX970を載せていたはずなのだが、取り外して調べたらGeForceGTX950(OC版)が取り付けられていた。いつ取り換えたのか覚えがない。元々のGeForceGTX970は行方不明だ。(故障して取り換えたのかも?)
中古でGeForceGTX970とGeForceGTX1070Tiというのを手に入れて、そちらに交換して動くか試してみた。しかしGeForceGTX1070Tiは電源の容量が足りないみたいで動かせなかった。なので、再び手に入れなおしたGeForceGTX970を入れた。

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HDDやSSDのバックアップやクローニング(完全コピー)のためのソフトでClonezillaというフリーソフトを試してみた

HDDやSSDのバックアップやクローニング(完全コピー)のためのソフトでClonezillaというフリーソフトを試してみた。
Clonezilla – About
Clonezilla – Downloads

特に、PCのHDD/SSDの中身のOSごとクローニングして完全コピーを作って新しいHDD/SSDに引っ越しをするのに役に立つ。

バックアップソフトというか、実態としてはUSBメモリからブート(LiveUSB boot)するLinuxだ。Live起動したLinux上でClonezillaが自動で立ち上がって動作する。

自分はClonezillaの存在を知らなかったのだが、最近 HDD/SSDのクローニングをするためにソフトを探していて、検索でこれを知った。

このあたりが参考になる。
【特集】SSD換装+OS丸ごとデータ移行を無料ソフト「Clonezilla」でやろう – PC Watch
【初心者向け】Clonezillaの使い方とWindows 10で使える代替ソフト紹介|4DDiG Partition Manager

最初に試したのは自分で組み立てた自作PCで、たまたまPCに積んでいたSSDの容量と手持ちのHDDの容量が一致しており、簡単にクローンのバックアップが作成でき、バックアップHDDから元のSSDへの書き戻しもできた。
(内蔵SSDはSATA接続で、バックアップ先はUSBのSATAアダプタでHDDを接続した。)

Windows等のOSとアプリとその環境ごと完全なバックアップと書き戻しができるので便利だ。

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出前館で出前の注文をしたら、U-NEXTの31日間無料お試しの案内が表示されたので、また加入してみた

出前館で出前の注文をしたら、U-NEXTの31日間無料お試しの案内が表示されたので、また加入してみた。

以前に普通に無料のお試しをしたことがある。
これは1度っきりなので、もう試すことはないと思っていた。

前に試した時には解約の罠にハマってだいぶ余分にお金を追加で払わされたので、U-NEXTにはあまりいい印象は無いのだが、U-NEXTでしか配信されていない独占の映画やドラマが結構あるのでちょっと悩ましい。

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Ubuntu PCでゲーム用にSteamを入れた環境に、Protontricksをインストールして使おうとしたのだが、うまくいかない

Ubuntu PCでゲーム用にSteamを入れた環境に、Protontricksをインストールして使おうとしたのだが、うまくいかない。

Protontricksとは Protonの補助ツールで、動作の細かい設定をしたり、Protonで動かないゲームに足らない場合に必要な依存関係のライブラリなどを追加したりできる。
Protontricksとは
GitHub – Matoking-protontricks- A wrapper that does winetricks things for Proton enabled games, requires Winetricks

いくつかインストールする方法がある。

pipxでインストールしてみた。

まず、pipxとかをインストールした。
> sudo apt install python3-pip python3-setuptools python3-venv pipx

あとは、pipxを使ってProtontricksをインストールできる。
> pipx install protontricks

しかし、うまくいかなくて、apt install protontricksで入れるように表示された。

仕方なくその方法で入れてみたのだが、起動はするもののうまく動かないようだ。

Ubuntu PCでゲーム用にSteamを入れた環境に、さらにGooglePlayGamesをProtonを使ってインストールしてみたのだが駄目だった

Ubuntu PCでゲーム用にSteamを入れた環境に、さらにGooglePlayGamesをProtonを使ってインストールしてみたのだが駄目だった。

EpicGamesの時と同様に、Install-GooglePlayGames.exeをProtonで動かしてみた。

だが、インストーラーはエラーで終了してしまってインストールが完了しなかった。

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Ubuntu PCでゲーム用にSteamを入れた環境に、さらにEpicGamesランチャーをProtonを使ってインストールして起動してみた

Ubuntu PCでゲーム用にSteamを入れた環境に、さらにEpicGamesランチャーをProtonを使ってインストールして起動してみた。

Protonとは、Ubuntu版Steamに備わっているWindowsゲームエミュレーション機能で、Wineというエミュレーターの改良版らしい。

(以下、記事の途中は試行錯誤した記録なので、結論を見たい場合は読み飛ばして最後のところだけ読めばよかったりする。)

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ロックマンクラシックスコレクション(Steam版)を購入したので、ファイルに含まれているROMの抽出を試してみた

ロックマンクラシックスコレクション(Steam版)を購入したので、ファイルに含まれているROMの抽出を試してみた。

セール価格で安かったので買ってみた。ロックマン1からロックマン6まで収録されている。(ちなみに、海外版のタイトルはMegaman Legacy Collectionとなっている。)

ROMの抽出は、ここで公開されているpythonのスクリプトでできるみたいだ。
メガマンレガシーコレクション ROM抽出ツール
GitHub – htv04-mmlc-dac-extractor- Extracts the Mega Man (as well as Rockman) 1-6 ROMs from the Mega Man Legacy Collection-

試してみたのだが、海外版の.nesファイルは抽出できたのだが、日本版のものが取り出せない。

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自作機のゲーミング用デスクトップPCのOSをUbuntu 24.04にして、SteamとSteamのゲームを動かしてみた

自作機のゲーミング用デスクトップPCのOSをUbuntu 24.04にして、SteamとSteamのゲームを動かしてみた。

昔に組んだゲーミング用デスクトップPCなのだが、OSをWindows11にするにはCPUが1世代古いので(Intel Core i5-6600K)、代わりにOSをUbuntuにして、Ubuntu版のSteamとプロプライエタリなGPUドライバを入れてLinuxなゲーム環境を試してみる。

以下の記事を参考にした。
【Ubuntu日和】【第3回】Ubuntuでもエルデンリングを動かせる! SteamでWindows用のゲームをプレイしよう – PC Watch

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