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タバコの受動喫煙の被害について本人訴訟で損害賠償請求の訴訟を起こした

タバコの受動喫煙の被害について本人訴訟で損害賠償請求の訴訟を起こした。

前に弁護士に依頼しようとしたのだがダメだったので、本人訴訟することにした。

3行でまとめると、
・階下の住人が部屋で喫煙する煙のせいで、受動喫煙症になってしまった
・階下の住人と管理組合と交渉したのだが、喫煙をやめてくれないし、健康被害自体を認めない
・裁判所で調停をしたがダメだったので、訴訟を起こした
ということだ。

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鍵の紛失防止でもっといい方法はないだろうか

鍵の紛失防止で、とりあえず安かったのでBLEタグを付けてみたが、もっといい方法はないだろうか?

紛失防止デバイス自体にGPSとLTEモデムを付けて、現在の位置を送信してくれるようなものがあれば安心なのだが、そういう品物は売っていない。

SORACOM LTE-M Buttonみたいに電池で動く小型の送信デバイスというのは存在している。

GPSは難しいので、GPSの代わりにFlashAirとかで周囲のBSSIDとかの情報を送信するようにできないだろうか?

などと考えたのだが、自分では自作して小型に作れそうにない。
(追記 – GPS BoTとかペットトラッカーとかの商品が自分が欲しているものに近い感じだ。)

ストラップ型の小型のスマートフォンをキーフォルダー的に鍵束にくっつけておくあたりが現実的なのかもしれない。

階下からのタバコの煙への対策 2019 – その41

副流煙の被害から逃れて避難して、別の場所で不便な避難生活をしているのだが、この避難場所も真下ではないが斜め下の方向にいつも玄関付近がタバコ臭い部屋がある。 (真下の部屋も怪しいが確証が無い。)
そのせいかどうかわからないが避難場所の自分の部屋にも汚染した空気が漏れて上がってきているらしい。

漏れて上がってくる汚染した気体の主成分はホルムアルデヒドだと思われる。ほかにもTVOCもありそうだ。これらは ほぼ無臭なので、センサーとかを使わないと気付くことはできない。

汚染を検出するセンサーを使った結果、部屋の中で汚染が少ない場所とか、窓を開けた場合の効果とか少しずつ分かってきた。そして、汚染が多い場合には結局は対処法が無いので、あきらめて部屋から避難をしている。避難所からさらに避難という冗談みたいな状況だ。

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大型台風 台風19号(令和元年)が来てるので、気圧をBME680のセンサーで計測してみる

大型台風 台風19号(令和元年)が来てるので、気圧をBME680のセンサーで計測してみる。

BME680という大気汚染センサーをタバコの副流煙の検出用としてここのところずっと使っているのだが、BME680はBME280と同様に気温と湿度と気圧を測定することができる。
タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のI2C接続のタイプのTVOCセンサーのBME680を使ってみた

つづく。

鍵一式を紛失してしまった

鍵一式を紛失してしまった。
部屋の鍵2つとか原付やミニカーの鍵とか電動自転車の鍵とかキーリングに繋いで束にしていた。
あと、小型の懐中電灯をキーホルダーみたいに繋いでいた状態だった。

日曜日にこれを紛失してしまった。非常に困っている。

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階下からのタバコの煙への対策 2019 – その40

訴訟で階下での喫煙をやめて貰う裁判と並行して、 喫煙をやめて貰う仮処分命令の申請をすることにした。

申請について調べて、先々週に名古屋地裁の保全係に申請を出した。
ふつうは弁護士に依頼して書類を作って出すようなのだが、裁判のほうで法律事務所に相談してどこも受けてくれなかったので、たぶん、仮処分申請についても同様だろうと、今回は最初から相談しなかった。

基本的には裁判の訴状とか書証と内容が同じなので、前に作った書類のうち喫煙行為の差し止めに関係する部分を抜粋して書式を申請書に書き直して提出した。裁判の訴状を自分で書くというハードルは今回越えていたので、仮処分命令申請書も素人なりになんとかこなすことができたようだ。

無事、申請書は受理されたようで、不明な点を釈明とかの追加で説明資料を出すように要求はされず、審尋の日程(当事者に尋問して審査する日)が決まった。

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