NT京都2017に行ってきた

NT京都2017に行ってきた。

出展者として参加して、最近凝っているJoyConのhackで、HD振動モジュールの振動デモを展示した。(任天堂のお膝元の京都で!)
振動データをいろいろ自分で作りたかったのだが間に合わなかったので、テクタイルツールキットのサンプル動画をそのまま使ってデモをした。ちょっと手抜きだ。
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断捨離と減量メモ2017 その11

3/13~3/19の分。

断捨離は、先週の続き。
今週も積み上げてあるコンテナ箱のうちガラクタっぽいのを1箱片付けた。
古いノートでメモ帳っぽく使っていたものと、本や雑誌がまぜこぜに入っていた。
本はまだ取っておく。日経エレクトロニクスとかの雑誌はあとで裁断してスキャンして捨てたい。

減量は、エアロバイク漕ぎを多めにやって、今週も週の前半はだいたい一日2回できた。
後半はNT京都に出展するための出展物の準備や、NT京都に出掛けたのでできていない。
NT京都の屋上BBQでちょっと食べ過ぎてしまったかもしれない。

Nintendo SwitchのJoyConの充電スタンドが欲しいのだけど、作れないだろうか

JoyConの充電スタンドが欲しいのだけど、作れないだろうか。

純正のJoyCon充電グリップは、今は極度の品薄で手に入らない。
なので、JoyConを改造して充電するというのを試したりしている。
しかし、そういう邪道でなく、JoyConを充電するための充電スタンドみたいなものが欲しいと考えていた。
そういうのが無ければ自作できないかと思ったのだけど、既に充電スタンドを作っているサードパーティーのメーカーがあり、近日発売されるらしい。


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Nintendo SwitchのJoyCon-R内蔵のモーションIRカメラを調べてみる – その1

Nintendo SwitchのJoyCon-R内蔵のモーションIRカメラを調べてみる。

まずは分解したモーションIRカメラを、分解したままバッテリーを繋いで通電し、動かしてみる。

1-2-Switchの中のフードファイトのミニゲームがモーションIRカメラを使っているので、動かしてみた。

1-2-Switch(Amazon)
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Nintendo SwitchのJoyConのhackの情報が海外で出ている

Nintendo SwitchのJoyConのhackの情報が海外で出ている。

JoyConの解析が凄く進んでおり、Switch本体との有線の通信が高速UARTのシリアル通信であることと、そのプロトコルなどが解析されたようだ。
GitHub – dekuNukemNintendo_Switch_Reverse_Engineering A look at inner workings of Nintendo Switch

Wiiリモコンの拡張コネクタが活線挿抜できるようにI2Cバスになっていたので、Nintendo SwitchのJoyConのコネクタも活線挿抜のためにI2Cとかではと自分は予想していたのだけど、違ったようだ。
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JoyCon-LをNinendo Switch本体無しでも単体で充電できるように改造してみる

JoyCon-LをNinendo Switch本体無しでも単体で充電できるように改造してみる。

JoyConは、Bluetoothで簡単にPCに接続できるので、PCでのお絵かきやCADなどの補助用の左手用デバイスとして設定して使うのに適しているらしい。

JoyConのLの側のみ単体ならば割と安く購入できる。しかし、充電するのに困ることになる。
別売りのJonCon充電グリップというのを買えばいいのだが、現在のところ極度の品薄で手に入らない。任天堂公式ストアでも品切れだ。

JoyCon-Lを改造して、強引に充電するというのを試してみる。

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UE4 Unreal C++コードリーディング会@大阪に行ってきた

UE4 Unreal C++コードリーディング会@大阪に行ってきた。

主催はalwei氏で、前に第1回 Unreal Engine4 名古屋勉強会で講師をしていた人だ。

Unreal C++のソースコードは、UE4で新規プロジェクトを作る際にBluePrintのプロジェクトでなくC++プロジェクトに設定して作成すると、そのプロジェクトのスケルトンのソースコードとエンジン部分のソースコードが入った状態で作成される。

実際にThirdPersonプロジェクトをC++のプロジェクトとして作成して、確認してみた。
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