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100円ショップの材料で簡易水耕栽培を試してみる – ピートバン・パーム培土

100円ショップの材料で簡易水耕栽培を試してみるという話の続き。

パーライトの培土だと、あまりうまく育てられなかった。水耕栽培に使った液体肥料の選定がよくなかったせいかもしれないが、原因がはっきりしない。
再チャレンジするにしても、パーライト培土は最後に処分するときに面倒なので、燃えるゴミとして捨てることのできるパーム/ピートの培土を使ってみる。

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水耕栽培キットGreen Farm(UH-A01E)でバジルを育ててみる

水耕栽培キットGreen Farm(UH-A01E)でバジルを育ててみる。
去年、このキットを使い始めたのだが、あまりうまく使いこなせていなかった
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去年の失敗は、水耕栽培用の肥料の選定を間違えたのと、一度の複数の種類の植物を混ぜて植えたのが良くなかったみたいだ。だいぶコツが掴めてきた。

容積が大きいので、セットアップとか世話がちょっと面倒だが、性能は良いので今年も使ってみる。
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水耕栽培キットVEGEUNI(ベジユニ)でミントを育ててみる

水耕栽培キットVEGEUNI(ベジユニ)でミントを育ててみる。
去年、使い始めに水耕栽培の養液に使う肥料のミスで最初は栽培を失敗したが、その後は一応順調に使いこなせている。
エアーポンプを取り付ける改造も施してあるのだが、これも調子が良い。
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旭化成ホームズ LED照明付水耕栽培キット VEGUNI(ベジユニ) W336×D150×H336mm(Amazon)
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駐車場脇にプランターを置いて、作物を栽培してみている (その3 ローズマリー、ミントなど)

駐車場脇にプランターを置いて、作物を栽培してみている。

ハーブのローズマリーやミントを植えてみる。他にも観葉植物なども少し植える。
ハーブは料理に使うこともできるし、蒸留してハーブウォーターを作ることができる。
蒸し器を流用した簡易蒸留器でハーブの蒸留をしてみる


2016年10月、ローズマリーの苗を買ってきて植えてみた。
ローズマリーをプランターに植えてみる
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まずは、ローズマリーのウッドという種類と、ロックウッドフォレストという種類だ。
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駐車場脇にプランターを置いて、作物を栽培してみている (その1 バジルなど)

駐車場脇にプランターを置いて、作物を栽培してみている。

去年(2016年)、駐車場の契約の変更で駐車場脇の場所を確保できたので、プランターを設置した。
基本ほとんど放置で作物を栽培してみる。
まず、ペパーミントをそれまで土に植えていたのを掘り出して抜いてきてプランターに移した。(前は別の場所の駐車場脇に植えていたが、完全放置で茂っていた)
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しかし、2016年8月くらいに枯れてしまった。一度引っこ抜いてダメージがあると一旦回復したように見えても、あとから時間差で枯死してしまうようだ。


上記と同時期の2016年4月に植えたバジルは、うまく育てることができた。

2016年4月にスイートバジルの苗を買って植えてみた。

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自動もやしマシーンを使って大豆もやしを作ってみる

自動もやしマシーンを使って大豆もやしを作ってみる。
他に、イージースプラウトというキットなども試したのだがうまくいっていない

自動もやしマシーンは、豆芽機などと検索すると見つけられるマシンだ。
日本ではこのマシンは売ってないみたいなので、海外のネットオークションで手に入れた。
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100円ショップの温野菜かごを使ってスプラウト栽培を試してみる

最近いろいろとスプラウト栽培を試してたりする窓際族というキットも試した

どれも一長一短なところがある。

・網の上に種を蒔くタイプは、種の大きさによっては網から抜け落ちてしまう。
 網タイプよりは培地として薄いスポンジやクッキングペーパーなどを敷いたほうがよい。発芽後も水を保持してくれるので水やりもシビアにみなくてよい。
 収穫も、クッキングペーパーを取り外して収穫する方が楽。

・容器に直接クッキングペーパーを敷くと、水の交換がやりにくい。
 二重構造になっていて、外側の容器の底に水を貯めて、内側の容器はザルなどのカゴ状になっているものがよさそう。
(使用する種の種類にもよるのだが、水の交換をしたほうが腐ったりカビが生えたりするのを防止できる。)
 霧吹きでの水やりは噴射の勢いで発芽した芽を折ってしまうことがあるのでよくない。

・遮光しやすい容器がよい。側面が透明なものは上に蓋をのせるだけですまないので面倒。
 最後に少しだけ日光に当てるので、透明な蓋に取り替えられると便利。

・収穫後の保管用にも容器に蓋をしてそのまま使えると便利。

上記のような条件で100円ショップでいい容器を見つけた。
温野菜かごというものだ。
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