Android_and_Other_Mobile」カテゴリーアーカイブ

鍵の紛失防止でもっといい方法はないだろうか

鍵の紛失防止で、とりあえず安かったのでBLEタグを付けてみたが、もっといい方法はないだろうか?

紛失防止デバイス自体にGPSとLTEモデムを付けて、現在の位置を送信してくれるようなものがあれば安心なのだが、そういう品物は売っていない。

SORACOM LTE-M Buttonみたいに電池で動く小型の送信デバイスというのは存在している。

GPSは難しいので、GPSの代わりにFlashAirとかで周囲のBSSIDとかの情報を送信するようにできないだろうか?

などと考えたのだが、自分では自作して小型に作れそうにない。
(追記 – GPS BoTとかペットトラッカーとかの商品が自分が欲しているものに近い感じだ。)

ストラップ型の小型のスマートフォンをキーフォルダー的に鍵束にくっつけておくあたりが現実的なのかもしれない。

鍵の紛失防止用にBLEタグを買ってみた

鍵の紛失防止用にBLEタグを買ってみた。(最近、2回も鍵を紛失してしまったので、対策をすることにした)

Amazonで探すと何種類か見つかるのだが、その中のSAFEDOMEとかSD MINIという名前で売っているものを買ってみた。安かったので。

キーホルダー型GPS 紛失防止タグ キーファインダー SAFEDOME 忘れ物防止 鍵 財布 探し物発見 追跡 スマートトラッカー(電池交換版) (ブラック) (Amazon)

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Kindleの漫画を大量に読むための端末として、Fire HD 10を使うのをやめて、Androidタブレットdtab d-01Jに移行した

Kindleの漫画を大量に読むための端末として、Fire HD 10を使うのをやめて、Androidタブレットdtab d-01Jに移行した。

Fire HD 10を漫画用に使おうと考えていたのだが、どうも機能の作りが甘い感じで使いにくい。
Fire HD 10で、手持ちのKindle本のリスト表示やグリッド表示で未読フィルターを使って未読の本のみ表示させてみたが正しく表示されない

逆に、Androidタブレット用のKindleアプリは初期はあまり出来が良くなかったのだが、日々良くなってきており、最近ではFire HDなどのAmazon端末よりも使いやすくなったと思う。

(まだ不満はあるが、Android版に対する不満ではなく、Amazon端末にも共通する不満だ。本を分類整頓して探しやすくする機能をもっと強化してほしい。)

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またKindle Unlimited(キャンペーン期間の加入)で漫画本を読みあさっている

またKindle Unlimited(キャンペーン期間の加入)で漫画本を読みあさっている。

今まで、最初のKindle Unlimitedローンチ時のお試し期間と、次の無料お試し期間にも同じように漫画を読んだ。

その後、無料お試しでなく、3か月間だけ低料金でお試しできるキャンペーンもやっていて、試している。前回の低料金お試しはあまり漫画本を読めなかった。

今回2019年6月から9月のキャンペーンにはだいぶ漫画本を読んだ。

その中のおすすめ漫画とか挙げてみる。
(※この記事内では特にAmazonアフィを貼ってない)

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DMM光とDMMモバイルが楽天モバイルに買収されてしまった

DMM光とDMMモバイルが楽天モバイルに買収されてしまった。

自分は、DMMモバイルの格安SIMを使っている。そして、最近DMM光も契約して使い始めた。
セット割引でちょっと月額料金が安くなる。

DMMモバイルが楽天モバイルに買収されたというニュースがあり、上記の契約がどうなるのかちょっと心配になった。
楽天モバイルがDMMからスマホ事業を買収、200万回線規模に – Engadget 日本版
楽天モバイルが「DMM Mobile」買収 – ケータイ Watch

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Fire HD 10で、手持ちのKindle本のリスト表示やグリッド表示で未読フィルターを使って未読の本のみ表示させてみたが正しく表示されない

Fire HD 10で、手持ちのKindle本のリスト表示やグリッド表示で未読フィルターを使って未読の本のみ表示させてみたが正しく表示されない。

ファームウェアのバージョンはFire OS 5.6.4.0だ。
どのバージョンから未読フィルター機能が付いたのか、機能が付いていたことに気がついていなかったのでよく分からない。

未読のマンガが多いので、それをピックアップして読もうかと、この機能を使って未読を選んでみた。

しかし、表示される本の数があきらかに少ない。数件しかフィルター後の結果が表示されていない。

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NHKがネット配信解禁となる法改正が成立したのだが、ただちにネット利用者全部から受信料徴収はしないらしい

NHKがネット配信解禁となる法改正が成立したのだが、ただちにネット利用者全部から受信料徴収はしないらしい。

(2019年の)5月29日に、改正法が成立したそうだ。
NHK、ネット同時配信へ 改正放送法成立、年度内に – 産経ニュース
NHKをネットに同時配信へ、改正放送法が成立 – Engadget 日本版

年度内に、NHKの総合と教育テレビをネットに同時配信し、ネットでPCやスマートフォンを使って視聴できるようにするという。
そして、受信料は既にNHKと契約している視聴者からは徴収しないという。
認証方式で視聴するような仕組みで、契約者のみが視聴できるという形にするので、NHKと契約していない人は対象外となる予定だそうだ。
なので、テレビを持たないネット利用者全部から受信料徴収することはないという。
NHKのネット同時配信、受信料「PC・スマホからも請求」は間違い – 弁護士ドットコム

ただし、NHKは前にもネット受信料みたいなことを計画していたので、油断できない。

NHKがネット受信料を始めたら、どう対策するか考えている

これからネット配信が開始されたあと、おそらく次のようなことがまず最初に起こるのだと予想される。
NHK契約をしていない家庭を訪問し、「PCやスマートフォンがあればネットで視聴できるようになったので、契約してください」と強引に契約をせまる作戦が展開されるだろう。

ネット視聴できるようになったというのは嘘でないし、PCやスマートフォンがあれば視聴できるのも嘘では無い。
そして、ネット視聴をするのならNHKと契約してくださいと営業をかけるのも内容的に嘘では無い。
あたかも義務化されたように誤解されそうなぎりぎりを狙って強引に契約をせまってくるだろう。

NHK集金人は強引なやりかたで評判が悪いのだが、ますます評判が悪くなるのだろう。

AmazonのAudibleを無料体験で試している

AmazonのAudibleを無料体験で試している。

オーディブルを視聴するとポイントが還元されるという体験キャンペーンがやっているからだ。
オーディブル体験でポイント還元キャンペーン – すまほん!!

3ヶ月間の間、オーディブルを毎日聞くだけで1日毎に100ポイントが貰えるという。(プライム会員の場合100ポイントで、それ以外は50ポイント)
ただし、1ヶ月に1000ポイントが上限。(プライム会員の場合1000ポイントで、それ以外は500ポイント)

しかし、無料体験の期間は30日間なので、上記の3ヶ月分のポイントが貰えない気がする。
とりあえず、先月の下旬にスタートして、先月分を貰ったあと、今月も10日まで視聴を続けて、そのあと解約しようと思う。

視聴にはFire HD 10を使っている。Alexa対応なので、「Alexa、オーディブルを再生」と指示すればよいので簡単だ。

オーティブルはコインを使って購入する方式だ。毎月1コインが提供されるので、それを使って好きなオーディブルを購入する。
しかし、無料体験の場合は月をまたいだのだけど、月ごとのコインは貰えないらしい。無料体験開始時の1コインのみだ。

平成の三種の神器というと携帯電話(スマートフォン)と、あと何だろう

平成の三種の神器というと携帯電話(スマートフォン)と、あと何だろう。

ノートパソコンは入るかもしれない。

インターネットというのが入るかなとも思ったが、物というよりインフラなので神器というのには数えにくい。
SNSというのも、物ではなくインフラなので神器に入れにくい。

デジカメというのはどうかと思ったが、そこまで普及する前に携帯電話(スマートフォン)のカメラのほうが広まってしまった。
MP3プレイヤーも同様だ。

家庭用ゲーム機というのも考えたが、ファミコンの普及は平成よりも前からスタートしているし、平成に入って発展した分野ではあるものの普及率で言うと神器というほどでも無いという気がする。
これもスマートフォンのゲームが台頭してきている。

平成を振り返り、令和のコンピューターに期待すること

平成の間に携帯型のコンピューターは進化し、また、同時に進化していった携帯電話と合体して、スマートフォンとて普及した。
個人がいつでも通信回線で繋がった携帯型コンピュータを持っていて使っているのが当たり前の時代になった。
SNSとカメラの写真共有が特に強力なキラーアプリになったのだと思う。
それまでのPCの進化の路線にはなかったものだ。

反面、PCはワープロとかオフィスソフト以外のキラーアプリみたいなのが出てこなかった。
PCのCPUは高速になり、メモリーも多くなり、ストレージも広大になったのだが、相変わらずソフトが立ち上がるのが遅いとか、PCがフリーズするとか、マメに保存していなかったので作業中の書類が消えてしまった、みたいなつまらない問題を解決できていない。
これだけ記憶容量があるのに10分前に作業を戻すことさえできない。(一部のソフトでは可能なものもあるみたいだが)

データをネットワークの向こう側のクラウドのサーバーに保存し、そのデータを使ってユーザーが作業するのもブラウザ上のアプリで行うという形が出てきている。
PCとしてはChromebookみたいなもので十分ということになりかねない。

令和の時代には、AIの研究が進んで、人間並みに知的な作業をコンピューターにやらせることが可能になって欲しい。
PCがいきなりそこまで性能が上がることはなく、まずはクラウドで実現されるのだろう。
ざっくりと素材となるデータと指示をコンピューターに渡すと、クラウド上の知性を持ったアプリが書類とかを自動で作ってくれるようになるのを期待したい。
そして、そのコストがいずれ人間の社員を抱えて維持しておくよりも安くなったらホワイトカラーの効率化が実現できるだろう。