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昔のホームページの小ネタを blogに書き直す – その23

今週も、1つだけ、書き直しした。

ポケットミクを手に入れたので試してみる

あと少し書き直しが終わったら(というか全然終わりには遠いのだが、あと少し進んだら)、ホームページのtopのindexページと、小ネタページのindexページを書き直そうと思う。
特に後者は、JavaScriptでコードをがりがりと書いて、簡易的なblogみたいな仕組みで記事のデータベース代わりのデータからindexページを動的に生成していた。
Wordpressのblogに完全に移行してしまってからはもう古い小ネタは追加していないので、動的生成する意味が無くなってしまっている。
なので、静的なindexのページに戻してしまおうと思う。

あと、ホームページのtopについても、小ネタの最新記事を表示するのをやめてしまおうと思う。これもJavaScrriptで書いて動的生成していたが、やめてしまってもいいだろう。

その代わりにblog側への導線/動線として、良く読まれた記事とか、お薦め記事とか、お薦めカテゴリーとかを置いておくのがいいかもしれない。

NHKがネット配信解禁となる法改正が成立したのだが、ただちにネット利用者全部から受信料徴収はしないらしい

NHKがネット配信解禁となる法改正が成立したのだが、ただちにネット利用者全部から受信料徴収はしないらしい。

(2019年の)5月29日に、改正法が成立したそうだ。
NHK、ネット同時配信へ 改正放送法成立、年度内に – 産経ニュース
NHKをネットに同時配信へ、改正放送法が成立 – Engadget 日本版

年度内に、NHKの総合と教育テレビをネットに同時配信し、ネットでPCやスマートフォンを使って視聴できるようにするという。
そして、受信料は既にNHKと契約している視聴者からは徴収しないという。
認証方式で視聴するような仕組みで、契約者のみが視聴できるという形にするので、NHKと契約していない人は対象外となる予定だそうだ。
なので、テレビを持たないネット利用者全部から受信料徴収することはないという。
NHKのネット同時配信、受信料「PC・スマホからも請求」は間違い – 弁護士ドットコム

ただし、NHKは前にもネット受信料みたいなことを計画していたので、油断できない。

NHKがネット受信料を始めたら、どう対策するか考えている

これからネット配信が開始されたあと、おそらく次のようなことがまず最初に起こるのだと予想される。
NHK契約をしていない家庭を訪問し、「PCやスマートフォンがあればネットで視聴できるようになったので、契約してください」と強引に契約をせまる作戦が展開されるだろう。

ネット視聴できるようになったというのは嘘でないし、PCやスマートフォンがあれば視聴できるのも嘘では無い。
そして、ネット視聴をするのならNHKと契約してくださいと営業をかけるのも内容的に嘘では無い。
あたかも義務化されたように誤解されそうなぎりぎりを狙って強引に契約をせまってくるだろう。

NHK集金人は強引なやりかたで評判が悪いのだが、ますます評判が悪くなるのだろう。

平成を振り返り、令和のコンピューターに期待すること

平成の間に携帯型のコンピューターは進化し、また、同時に進化していった携帯電話と合体して、スマートフォンとて普及した。
個人がいつでも通信回線で繋がった携帯型コンピュータを持っていて使っているのが当たり前の時代になった。
SNSとカメラの写真共有が特に強力なキラーアプリになったのだと思う。
それまでのPCの進化の路線にはなかったものだ。

反面、PCはワープロとかオフィスソフト以外のキラーアプリみたいなのが出てこなかった。
PCのCPUは高速になり、メモリーも多くなり、ストレージも広大になったのだが、相変わらずソフトが立ち上がるのが遅いとか、PCがフリーズするとか、マメに保存していなかったので作業中の書類が消えてしまった、みたいなつまらない問題を解決できていない。
これだけ記憶容量があるのに10分前に作業を戻すことさえできない。(一部のソフトでは可能なものもあるみたいだが)

データをネットワークの向こう側のクラウドのサーバーに保存し、そのデータを使ってユーザーが作業するのもブラウザ上のアプリで行うという形が出てきている。
PCとしてはChromebookみたいなもので十分ということになりかねない。

令和の時代には、AIの研究が進んで、人間並みに知的な作業をコンピューターにやらせることが可能になって欲しい。
PCがいきなりそこまで性能が上がることはなく、まずはクラウドで実現されるのだろう。
ざっくりと素材となるデータと指示をコンピューターに渡すと、クラウド上の知性を持ったアプリが書類とかを自動で作ってくれるようになるのを期待したい。
そして、そのコストがいずれ人間の社員を抱えて維持しておくよりも安くなったらホワイトカラーの効率化が実現できるだろう。