Cult of the Lamb (Xbox版)をプレイしてみた。
数日の間無料でゲームが開放されるFreePlayDaysでプレイできるようなので、週末にちょっとプレイしてみた。

主人公は羊で、いきなり邪神への生け贄にされるところからスタートする。


生け贄にされた羊は、別の邪神(?)に助けられて生き返り、宗教教団を作ることになる。



空き地に拠点を作り、教団施設を発展させていく。





施設を作るための資源は、空き地で採取できる材料と、ダンジョンの材料とがある。
敵になった4体の邪神の神官(?)が それぞれダンジョンに居るので、そのダンジョンに攻め込んで、敵を配下を倒し、資源を奪って、拠点に戻る。


ダンジョンの戦闘はアクションゲームで剣とかの武器を振り回して敵を倒す。
最初のダンジョンの一番先まで行くと、ボス戦となる。最初のボスは信者のモンスターだ。(いきなり邪神神官とは戦えない。)

倒した敵の信者モンスターを連れ返って、自分の信者にすることができる。

基本的には、ダンジョン攻略をして、信者を増やし、資源を使って拠点を発展させるというのを繰り返していく。
よくあるダンジョンで村を発展させていくゲームっぽい。だが、発展させるのが村ではなくカルト教団というのが面白い。

信者を増やして、信仰のパワーを貯めていくと、新しい施設が作れるようになったり、新しい教団ルールを作ったり、主人公の戦闘力の強化ができたりする。
序盤にいきなり信者を増やし過ぎて、施設を作るのが追いつかない状態になってしまった。
あと、信仰心が低い信者がでてきて、仕事をボイコットしたり、他の信者に悪影響を与えたりする。
そういう信者を拘束して改心させるための施設が作れなくて、ちょっと困った状態になってしまった。
信者に食べさせる食事の中に、食べさせると一定確率で死んでしまうものがあるので、それを何回か食べさせてその不穏分子を死なせて対処した。
他にも、儀式を使って生け贄にしたりとかする方法もあるが、一度儀式をしたあとは一定期間は次の儀式を行うことができないため、今回はこの方法が使えなかった。
儀式には、死者を復活させるというのもあり、もっと後の方で使えるようになった。
殺した信者ではなくて、老衰で死んでしまった信心深い信者のほうを復活させた。
最初のダンジョンを周回し、ダンジョンのボスの邪神神官の1体目を倒した。
教団を発展させつつ、2つめのダンジョンを周回し、2つめもクリアした。
Xbox、Cult of the Lambの2つめのダンジョン(?)のボスも倒せた。 pic.twitter.com/5dqS8y1FFT
— kako (@kakocom) January 25, 2026
フリープレイは終末だけのはずなのだが、月曜日もずっとプレイできて、火曜日の朝に期間がフリープレイ期間が終了した。
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続きをプレイしたいが、Xbox版を買おうかどうかはちょっと悩んでいる。
PS5版がPSストアで今ちょうどセールしていて1012円で購入可能だ。なので、そちらを買ったほうが安い。