Windows 11非対応のノートPC (レッツノートLet’s Note CF-SZ6)の中古の予備機を手に入れた。
以前に購入した1台目のCF-SZ6の予備機(バックアップ機)として使う目的だ。
最初からWindows11化してあるものをAmazonで購入した。(ネットフリマで探して買ったほうが安かったみたいなので、ちょっと調べ不足だった。)

CF-SZ6が2台手元にある状態だ。

よく調べずにCF-SZ6という品物ならハードウェアの中身はほとんど一緒だろうと、考えなしに買ってしまったのだが、CF-SZ6は長い期間いろいろなバリエーションが多数販売されていて、中身が結構違うものが多く、CPUが違うものもある。
自分が買ったものの場合はたまたまCPUが一緒だった。(ラッキーだった。)
1台目は、CF-SZ6Y1SVSというモデルで、RAMとSSDが多く載った法人向け上位モデルらしい。
2台目は、CF-SZ6RDVVSというモデルで、RAMとSSDは少なめで、指紋センサー搭載モデルだ。
HDD/SSDのクローニングソフト(Clonezilla)で、SSDを丸ごと複製してバックアップを作成しておいて、1台目が故障して動かなくなった場合に予備機の2台目にバックアップを書き戻して、環境をまるごとそのまま引き継いで使おうと考えている。
実際にClonezillaでWindows11の環境をまるごとバックアップして、もう1台に書き戻してみたところ、ちゃんと動くことが確認できた。
初回起動時にBIOSのファームウェアのアップデートらしきものが自動で起動して更新された。そのあとは普通にWindows11が起動し、OSのライセンス認証も問題なく 何もしなくても同じマシンだったかのようなふるまいかたをしてる。
おそらくオンラインのライセンス認証でチェックされるようなソフトとかも、今回みたいにクローニングでバックアップして別個体の同型機にリストアするならば、故障してしまったときに予備機に環境ごとまるごと引き継いでそのまま使うことができるだろうと思う。