Bungie最新ゲーム「Marathon」が発売された (昔、旧作の3部作をプレイしていたが、今作は全然違うゲームになっているようだ)

(2026年3月6日)Bungie最新ゲーム「Marathon」が発売された。
Bungie最新作「Marathon」,本日発売。ロードマップも公開され,すべてのシーズンアップデートが全プレイヤーに無料で提供されると発表
発売が迫る新性「Marathon」のローンチゲームプレイトレーラーがお披露目、待望のプレイテスト日程も解禁 « doope! 国内外のゲーム情報サイト
Marathon – Homepage
Steam:Marathon

ゲームのデモ映像を見てみたが、違和感がある。
昔、旧作の3部作をプレイしていたが、新作は全然違うゲームになっているようだ。

新作の舞台は前のシリーズの数百年後(約100年後?)の惑星となっていて、ストーリーに直接の繋がりは無さそう。

旧作のストーリーはあまり覚えていない。
Doomっぽいゲームなので、ストーリーはあまり気にせずに敵を倒しまくればクリアできていた。Doomと違って一応はストーリーっぽいものが途中で演出として入るのだが、自分がプレイしていたのが英語版(Mac版)だったので、あまりしっかりと読んでいなかった。

ネットで調べると、こんな感じだ。
Bungie Marathonシリーズのストーリーのあらすじ – Google 検索

1作目は、舞台は巨大宇宙船で、Pfhorという宇宙人から襲撃を受けるところからストーリーが始まる。宇宙船のAIからの指示に従って撃退する。
HALOのコルタナと主人公マスターチーフっぽいようだが、MarathonのAIはもっと無機質で冷たい感じだ。(音声は無いが、そんな感じだった気がする。)
実は、3体のAIのうちの1体が暴走して超AIとなり、自由に行動するため(?)にPfhorの襲撃を呼び込んでいたというオチらしい。自分はクリアしていたはずなのに、この話を知らなかった……。

2作目「Marathon 2: Durandal」は、前作から17年後、反乱を起こした超AIのDurandalと主人公の兵士のストーリーの続きで、惑星Lh’owonというPfhorの母星近くの惑星が舞台となる。
この惑星はS’phtという種族の惑星だったのがPfhorに滅ぼされて奴隷化されたのだが、Durandalはこの惑星の失われた超古代の遺産を目当てにこの惑星に辿り付いて、主人公を激戦へ投入する。(HALOっぽい。)
最終的に遺産を手に入れてDurandalは神のような存在へと進化(?)する。らしい。これも自分はクリアしていたはずなのに知らなかった。

3作目「Marathon Infinity」は、もっとストーリーが難解でプレイしていてわけがわからなかった。
Pfhorが星系破壊兵器を使ったせいで、W’rkncacnterという宇宙を滅ぼす上位存在が目覚めてしまい、宇宙がヤバくなってしまう。超AIのDurandalは宇宙の滅亡を防ぐために主人公を現在や過去のいろいろな場所に送り込んで宇宙滅亡の原因を改変していく。
プレイしていて場面がころころと変わって、支離滅裂なゲームだった、という印象だけ残っている。


新作は、1作目で宇宙船が入植に来ていたTau Ceti(クジラ座タウ星系)の惑星が舞台で、前作シリーズから数百年後(約100年後?)で人類は既に滅ぼされているらしい。
主人公のRunnerという電脳化した傭兵が、地球勢力からの依頼でかつての人類の遺跡から資源や遺産を回収するのが目的となる。
サバイバル脱出シューターというジャンルとなっていて、PvPvEゲームなのでソロシナリオみたいなのは無さそうだ。


旧作3部作は、Steamで無料で入手できる。
Steam:Classic Marathon
Steam:Classic Marathon 2
Steam:Classic Marathon Infinity

日本語化もできるようだ。
Steam コミュニティ — ガイド — Marathon 日本語化の方法
Steam コミュニティ — ガイド — Marathon 2 – Durandal 日本語化の方法
Steam コミュニティ — ガイド — Marathon Infinity 日本語化の方法

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