スーパーでちょっと変わった野菜とかを見かけて買ってみた。
おかわかめと、つるむらさきが売っていたので買ってみた。

おかわかめは、ツルムラサキ科の植物の葉だ。つるむらさきとは葉の形が異なっている。

つるむらさきは、菜っ葉みたいな葉物野菜だ。

茹でておひたしにして食べてみる。
おかわかめはそのまま茹でた。つるむらさきは茎と葉を分けて茹でた。

写真の皿の左側がつるむらさきで、右側がおかわかめだ。
つるむらさきの葉の部分とおかわかめの葉は茹でたあとの見た目はちょっと似ている。同じツルムラサキ科の植物だからだろう。おかわかめのほうがちょっとわかめに似ている。
ポン酢で味付けして食べてみた。

おかわかめは、しゃきしゃきして美味しい。あまり茹でないほうがよいというのをネットで見かけたので、10秒か20秒くらい軽く湯がいただけだ。生食もできるらしい。
つるむらさきは、茎をしっかり茹でた。菜の花と違って ちょっとぬるっとする、食感は、普通の菜の花の茎みたいな食感だ。
つるむらさきの葉は、茎と違ってほとんどぬるぬるしない。ちょっとえぐみがある。おかわかめよりもかなり長めに茹でたのだが、茹でかたが足りなかったのだろうか。
つるむらさきには、ほうれん草みたいにシュウ酸が含まれていてそれがえぐみや苦みとして感じられるらしい。
食べた後、口の中がしわしわした感じになり、半日くらいその感じが治らなかった。
アレルギーの症状だったようだ。
原因はおかわかめなのか、つるむらさきなのかは はっきりしない。つるむらさきの茎とかあやしいと思うのだが。
シュウ酸が原因かどうかも分からない。
しわしわした感じはわりと軽度だったようで、もう少し症状が出ている場合はいがいがしたりぴりぴり痺れるような感じになったりするらしい。
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わさび菜を買ってみた。
わさびみたいなぴりっとした風味のする菜っ葉だ。


ハムと一緒にパンに挟んでサンドイッチにして食べた。あまりワサビみたいな刺激は感じなかった。