古いノートPC Toshiba Dynabook R731/Cのジャンク品をネットオークションで安く手に入れて、復旧して使ってみる

古いノートPC Toshiba Dynabook R731/Cのジャンク品をネットオークションで安く手に入れて、復旧して使ってみる。
1円スタートのネットオークションで たまたまほとんど値段が上がらずに落札できた。

ノートPCのAcer Aspire S3をWindowsからChromeOS Flexにしてしまったので、代わりに似たようなスペックのノートPCを強引にWindows11化してみようと思ってPCをネットオークションとかで探していて、入手したのだった。

Dynabook R731/Cのスペックは、CPUがCore i5 2520Mで、RAMはDDR3メモリスロットが2つあり4GB+4GBの合計8GBとなっている。HDD/SSDが無いジャンク品として入手した。Windows11非対応の機種だ。

CPUファンが駄目になりかかっているのか、ちょっと異音がしているので後で交換をすることにする。

ACアダプタが欠品なので、とりあえずLenovo G565用に予備に買っていた非純正のACアダプタが使用できるらしいので、それを使っている。

ストレージ用のSSDは、Acer Aspire S3に入れて使っていたSSD(120GB)を流用して使うことにした。

OSを入れてみようと、Rufusで前に作ったWindowsインストール用USBメモリを使ったのだが、EFIブートに対応していないのでそのままでは使えない。

Rufusの設定を変えてMBR形式のインストールUSBメモリを作ってみたのだが、起動時に画面が乱れて起動でコケてしまってインストーラーが先に進めなくて使えなかった。

Rufusの代わりにVentoyというのを使ってインストールUSBメモリを作ってみた。こちらは起動時にコケることはないみたいだ。
しかしWindows11のインストーラーが途中で先に進めなくてインストールができなかった。しかたがないので、Windows10のインストーラーでまずWindows10をインストールした。OSのプロダクトキーはハードウェアに紐付けされた情報がMSに保存されていたのが自動的に適用された。
Windows10を起動させて、Windows上でWindows11のインストールUSBメモリ(Rufusで細工済み)を開いて中身のsetup.exeを実行するという方法でWindows11(25H2)に更新した。
(Rufusで細工済みでもインストール時に途中で警告の表示は出てきた。)

無事にWindows11が起動して、使えるようになった。


Windows11でキーボードとタッチパッドが動かなくなるという現象がこのPCでも発生したので、以前と同様に高速スタートアップを無効にするという方法で直した。

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