スマートフォンRedmi 12 5Gの内蔵バッテリーが膨らんでハマグリ化してしまったので、自前で修理してみる。
側面からみると、底面が膨らんで底面の板パーツが浮いてしまって口を開けてしまっている。

手帳型のケースに入れて使っていたので、膨らんでいるのに気がつかなかった。
兆候としては、1~2か月くらい前から画面表示になにか白っぽい部分があり、ちょっとおかしいと思っていたのと、2~3週くらい前から側面の指紋センサーの反応が悪くなっていて最終的に手帳型ケースから取り外さないと指紋認証ができなくなってしまった。
(手帳型ケースの側面の指紋センサーの穴部分が、スマホの底面が膨らんだせいでずれてしまっていた。)
手帳型ケースから取り外したとき、上記の写真のような状態になっていることに初めて気がついた。
バッテリーを自前で交換しようと、注文した。非純正品だ。


底面の板のパーツ(フタ)は、ヒートガンで外周部分を加熱して粘着テープの粘着力を弱くすると取り外すことができるようだ。
しかし、もう既に3分の1くらいフタが取れかかっている。
バッテリーに付属していた工具のヘラを隙間に差し込んでフタを外してみる。



フタを取り外すためにヘラを差し込んで作業をしている途中で、膨らんだバッテリーがへこんでしまった。またフタが閉まる状態になった。
膨らんだバッテリーにヘラが当たってしまって、バッテリーパックに溜まったガスが抜けてしまったらしい。
バッテリーの容量はまだ大丈夫そうなので、とりあえずこのまま使ってみることにした。
