部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2026 – その4

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。過敏症の症状はだいぶ軽減して来ているようだ。

元の部屋への復帰をしようといろいろ調べて対策をまた再開している。

今月は2回、元の部屋で一晩過ごすのを試してみた。特に2回目はまるっと24時間ほど部屋で過ごした。

ゴールデンウィークの連休中だからなのか、昼真から下の階からの煙草の汚染がある。
そのせいで喉と鼻に過敏症の症状が出た。
あと、それとは別に目にしみるような何らかの汚染がある。上の階の住人が室内で犬を買っていて、部屋で消臭と殺菌のためになにか噴霧する薬剤を使っているのではないかと思われる。
さらにもう1つ、上の階か下の階からなのか不明だが、洗濯用の洗剤のような汚染がある。これは共通の間取り的に端っこのほうなので、ダンボールとプラ段で壁みたいなものを作ってそちら方向からの空気が流れてこないようにするとだいぶ軽減できることが分かっていて、あまり問題にならない。


過敏症の喉の症状はプロポリススプレーを使うと1時間くらいで数回のどにスプレーをすると発作がおさまることが分かっていて、プロポリススプレーの値段が高いこと以外は以前ほどはこわくなくなって来ている。

反面、鼻の症状は片方の鼻の穴だけが妙に過敏になってしまっていて、いろいろな汚染物質に反応して染みたり鼻水が止まらなくなったり妙に香水や洗剤などの臭いがかなり強く感じるようになってしまったりする。

鼻の症状への対策は、とりあえずそちらの鼻の穴に物理的に栓をして凌いでいたのだが、根本的な解決になっていない。このままもう片方の鼻の穴まで過敏症になってしまったらさらに困ったことになるだろう。

これに対しては、ミントタブレットで鼻の症状を軽減させることができるということに最近気がついた。効果はあるのだが、一時的なものなので、長時間効果を持続させようとするとずっとミントタブレットを摂取しつづけないといけない。しかし、ミントタブレットに含まれている人工甘味料のせいで一定量以上を一度に摂取するとお腹がゆるくなってしまうという副作用がある。人工甘味料は大量に摂取すると健康によくないみたいなことも聞くのでこれを取り続けるのはちょっと心配だ。


元の部屋の片づけがあまり進んでいない。
古いPCをメンテナンスするというのを最近ずっとやっていたりする。

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