麻辣湯倶楽部に行ってきた。
久屋大通にある店だ。
最近、似たような麻辣湯の店が増えている。好きな具を自分で取って、調理してもらうという半セルフ方式の店だ。
(去年9月ごろに一度行ったのだが、昼営業がぎりぎり終わってしまっていて入れなかった。2026年1月に再訪した。) (blogに書き忘れていた。)




麺は、さつまいも春雨。
肉は、羊肉。
野菜は、豆苗。
他の具は、小籠包、魚卵入り2色だんご(虹団子)、鴨血、長い餅みたいな春雨?(ブンモジャ)、湯葉。
800円分になった。100g 400円なので、200gくらいだろう。丼が大きいので、麻辣湯の量が少なく感じる。(もっとスープを多めに入れてくれたらいいのに。)

鴨血というのがちょっと珍しい。

美味しかったが、割高な感じだ。
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麻辣湯専門(?)の食材の卸売り業者のトラックを鳴海のほうで見かけた。
食材の大元の仕入れはどこの店も一緒なのだろうか?

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追記
特に新栄の周辺に麻辣湯の店が激増しているようだ。
名古屋の新栄エリア、麻辣湯増えすぎて日本一のマーラータン激戦区になってる!!!笑笑🍜
— 名古屋移住推進部🍉名古屋キラキラ生活 (@NAGOYA_iJU) June 18, 2026
人口比だと池袋北口超えてるでしょこれ…🤭
マーラータン食べ比べに名古屋おいでよ https://t.co/692Cn1N2Gh pic.twitter.com/LaooRpAw6f
名古屋では伏見の楊國福(ヤングオフー)という店が2024年12月にオープンしたのがこの形式の麻辣湯の店のはしりのようだ。
・量り売りで具材を選ぶマーラータンの人気店『楊國福(ヤングオフー)』伏見にオープン。 | 名古屋情報通
日本で最初は2007年に東京で七宝麻辣湯という店からはじまったそうだ。
・「2000万が溶け追加融資に判を」麻辣湯・石神秀幸が5年の赤字で捨てた「効率化」という名の毒
名古屋にも2026年6月19日に七宝麻辣湯がやっとオープンした。
・行列のできるマーラータン専門店『七宝麻辣湯』が新栄にオープン | 名古屋情報通
・七宝麻辣湯に行ってきた