シチズンスリーパー (Xbox版)をプレイしてみた。
GamePassから(2026年)4月30日に外れてしまうというので、駆け込みでプレイした。
宇宙ステーションが舞台のテキスト主体のSFアドベンチャーゲームだ。ゲームブックとかテーブルトークRPGっぽさもある。
クリアしてエンディングを見るところまでプレイしてみた。

Yボタンで電脳系のスキルを使うことができるのだが、中盤までこれに気がつかなくて序盤のイベントみたいなのがたぶんいくつかクリアできないで進んでしまった。

途中で1つめのENDの植物プラントの管理システムに取り込まれるBAD ENDのエンディングがあった。オートセーブからのやり直しで ここの最後の選択肢を変えると微妙にエンディング内容が変わってエンドロール後にイベントがありプレイが続けられる。
その後、1つか2つのBADっぽい(?)あっさりしたエンディングがあった。
最終的に電潮波というシナリオに突入し、浄化というシナリオまで進んで最後の宇宙に脱出するENDと被害を食い止めるために残るENDに到達した。最後の選択肢でちょっと分岐するようだが、オートセーブされた場所からやりなおしてどちらを選らんでもここで終了となる。



実績は27個中の22個をクリアした。初回のプレイでだいぶやり込みできたようだ。
サイドリアルで脱出というドライヴ(シナリオ)の途中で電潮波に突入してしまって、サイドリアルのほうはクリアできないまま終了してしまった。


GamePassの期限が来てしまったので、一旦終了した。
まだもうちょっとプレイしたかったので、ちょうどセールで750円くらいになっていたNintendo Switch版を購入した。

(Steam版もちょうどセールで70%オフで690円と、Switch版のセール価格より安かったようだ。気がつかなかった。こっちを買っておけば、バンドル価格で2作目をプラス千円くらいで購入できたのに。)
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Switch版をプレイしなおして、クリアしなおした。
すでにプレイして慣れてるから余裕かと思っていたら乱数の出目が悪くて最初のところで医者に出会うまえに衰弱して故障してしまった。

電脳スキルの故障なのだが、プレイしていてあまり不都合が生じない。
電脳スキルの補正が必要な場面が少ないし、電脳空間(クラウド)でのハッキングには電脳の故障は影響していないみたいだ。
故障したままでプレイするという縛りプレイをしてみた。
そのままプレイして、サイドリアルホライゾン号のENDまで行って、残る選択をして、電潮波のシナリオに入ってクリアすることができた。