部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2026 – その7

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。過敏症の症状はだいぶ軽減して来ているようだ。

元の部屋への復帰をしようといろいろ調べて対策をまた再開している。

今月もあまり元の部屋の関係のことを進められなかった。
酷く暑いので日中に元の部屋に行くための移動が億劫なのと、元の部屋の中が暑くて中で過ごすのがつらい。

一応、スポットクーラーを新調して、稼働できるようにしたのだが、排気の熱を室外に逃がすようなダクトの設置をしていないので、スポットクーラーを設置した隣の部屋との境界のあたりの気温が上がってしまい、クーラーの冷風と一緒に熱風が送られてくるような状態になってしまう。

せめて、ダクトを設置して排気をさらに離れた部屋にまで送ってやらないと駄目なようだ。

ちょっと我慢して半日くらいその設置作業をすればよいのだが、それができずに先延ばししてしまい。猛暑の時期に突入してしまった。


避難先の今の部屋の階下からの煙草の汚染が続いている。

こちらの部屋でも汚染が少ない玄関近くのスペースで過ごすというのを試してみてる。
玄関近くで工場用扇風機を稼働させていて、その近くに予備の寝床スペースの頭側を延長して風のよくあたる位置に枕を置くような感じにしてみた。

汚染が強いときだけそちらのスペースを使うようにして、とりあえず過敏症の症状が減ってきたようだ。

設置しているクーラーからは遠い位置なので暑いという問題があるのだが、以前使っていた古いスポットクーラーを前の部屋から運んで工場用扇風機の近くに設置してみた。
排気を逃がすためのダクトを取り付けたりできないタイプのスポットクーラーなので、長時間稼働させると廃熱が玄関スペースにこもってしまうのでうまくない。

強引にプラ段とか梱包テープとかを使ってDIYで簡易な排気ダクトみたいなのを作らないとだめそうだ。

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