Xboxコントローラーのスティックがすり減って変形してしまったので、非純正部品と交換したのだが香水臭が取れない。
先日、LRトリガーの部品も非純正部品を付けていたのが壊れてしまったので、交換した。
そして、スティック部品もすり減ってしまって変形してしまっていたので、余ってる部品と交換した。(ついでに外装も白色に戻した。)

スティックのパーツも指が当たるゴムの部分がすり減ってかなり変形してしまったので、あからじめ持っていた非純正の予備パーツのスティックに取り替えた。
— kako (@kakocom) July 14, 2026
しかし、その交換したスティックが妙に香水臭い。非純正品の交換用外装にオマケで付属していたものだと思う。
しばらくスティックを操作すると指に香水の臭いが移って香水臭くなってしまう。
そのうち臭いがしなくなるだろうかと思ったら、全然変わらない。
おそらく樹脂の臭いを誤魔化すために樹脂の材料に香水を混ぜて製造されたのではないだろうか、と思われる。
スティックの先端部分に被せるキャップカバーを買ってみた。PS5/Xbox用だ。



取り付けてみた。
操作感も悪くない感じだ。

4個セットなので、もう1台 XboxOneに繋いでいるXbox Elite Controller 1のスティックにも取り付けた。(外装を白色に交換し、スティック部品は樹脂のスティックに交換済み)

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しばらく使ってみたのだが、香水臭がカバー部分に染みてきているみたいで、微妙に香水臭が気になる。
やはりまた別のスティック部品を買い直して、交換し直すのがよいのかもしれない。
あと、右のトリガーボタンの交換したものがどうも調子が悪い。トリガーを押し込んだあとたまに引っかかって戻ってこないことがあるという症状がまた再発してしまっている。
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追記
交換用スティック部品をAliexpressで買ってみた。
10個セットからでしか買えなかったので買ったのだが、こんなにも要らなかったりする。
とりあえず変な臭いはしないので交換用に使えそうだ。

新しいスティック部品に交換しなおして、やっと解決した。
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ついでに右トリガーの不調の原因も調べてみた。
トリガーの部品を奥まで引いたときに、トリガー部品が筐体に当たって止まるようになっているのだが、当たっている部分にゴムの部品が貼ってあったのが劣化してしまっていた。
ゴム部分がすり減ったり劣化してぼろぼろになったせいで原型を留めてなくて、ゴムを貼っていた接着剤みたいなものが残っている。
そのせいでトリガーが奥に当たったときくっついてしまう感じがしているようだ。だが、掃除をしても奥までいって引っかかるという症状は直らなかった。
ゴムの代わりに梱包テープを折り重ねたものをある程度の厚さにしてゴムの代わりに貼り付けてみた。
結果、無事にトリガーの引っかかりの症状は無くなった。