古いノートPC Lenovo G565の画面表示が不調なので、分解してちょっと調べてみた

古いノートPC Lenovo G565の画面表示が不調なので、分解してちょっと調べてみた。

Windows7の時代のPCで、CPUがAthlon II Dual-Core P36、メモリがDDR3スロットx2というスペックの機種だった。
CPUがノートPCにしては珍しくソケット式なので、上位クラスのCPUのPhenom II N830に交換したりした。SSD化もしていた。

ところが2022年くらいから画面表示の不調が発生して、それが直らなくて使わないで仕舞い込んでしまっていた。

久しぶりに引っ張り出して、かなり分解して調べてみた。キーボード側も分解して取り外したので、基板にヒートガンを当てたりできるような状態になった。

CPUのソケットのすぐ斜め脇にあるのがグラフィックチップで、熱を持つのでヒートシンクとヒートパイプが付けてあった。

ここをヒートガンで炙って加熱するのを試してみたが、直らなかった。

あと、怪しいのはグラフィックチップの横にある白い長細いコネクタ部分のモニターへの配線ケーブルとか、ヒンジ部分とその先のLCDモニター部品の故障とかがあり得そうだ。

ニコイチ修理用に、ジャンクのLenovo G565か、似たような機種を買おうかと考えていたのだが、ずっと買わずにいて、忘れてしまっていた。
Lenovo G565は今となってはあまり中古市場に出回っていない。似たような感じのlenovo G560とかLenovo G570のあたりならディスプレイ部分は一緒みたいなので、安いのを見つけて買ってみてニコイチ修理を試してみようか考え中だ。

ただし、直ったとしても、このPCのCPUは世代が古いせいでWindows11を入れることができない。
条件を満たさないPCに強引にWindows11を入れる方法を使っても、CPUにSSE4.2の機能が無いからという理由でインストールができない。
DDR3メモリを使っている同世代のIntel Core I3/i5/i7なら強引にWin11化できるのに比べて、このころのAMDのCPUは残念だ。

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