Ubuntu 24.04でArduino開発環境(Arduino IDE)を動かしてみた。
ちょっと古いノートPCがWindows10のサポート終了してしまったのでOSをUbuntuに換えて、Ubuntu上でArduinoの開発環境を入れて使ってみることにした。
公式サイトからArduino IDEのLinux版をダウンロードした。
appimageという形式のアプリケーションだ。自分はこの形式のアプリがあるのを知らなかった。

動かし方は、ネットでみつけた記事を参考にした。
・Ubuntu 24.04 に Arduino IDE をインストールする方法
起動したらアップデートが来て、最新版に更新した。

Blinkというスケッチを開いて、Arduino UNOに書き込んでみる。



シリアルポートにアクセスできないというエラーで、書き込みができない。
sudo usermod -a -G dialout (ユーザー名)
として、シリアルポートのユーザーグループに自分のユーザー名を追加した。
無事、Arduino UNOにblinkのスケッチの書き込みができて、LEDが点滅した。


appimageファイルを–appimage-extractというオプションを付けて起動し、中身を取り出した。
中身のarduino-ideを、コマンドラインで
> ./arduino-ide –no-sandbox
として起動することができる。
Ubuntu起動時に自動起動するように設定した。
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UbuntuでArduinoの開発をするには、他にも方法がある。
cliのコンパイラを入れる方法や、VScodeとArduinoプラグインを使う方法や、PlatformIOというのを使う方法もある。
あとで、他の方法も試してみようと思う。