駐車場脇にプランターを置いて、作物を栽培してみている (その5 アップルミントのその後)

駐車場脇にプランターを置いて、作物を栽培してみている。

前回の続きを書く。
昨年(2017年)にミントを何種類か植えたのだが、アップルミントだけが残って、その他は枯れてしまった。
残ったアップルミントは冬を越して、一時勢いが衰えているように見えたが、春先から急成長した。


5月下旬にはプランターからはみ出すくらいに伸びてきた。

そろそろ剪定が必要なようだ。


ミント類の剪定は、かなりばっさり切ってしまっても大丈夫らしい。それこそ根っこを残して地上部分ほほとんど刈り取っても復活するのだとか。

ということで、5月30日に天気予報が2日ほど雨だったので、剪定と挿し木をすることにした。
ちょっと写真ではわかりにくいのだが、4つのプランターのうち写真右上の1つにアップルミントが植わっていて、他の3つの枯れてしまってから場所があいているプランターの上に覆い被さるように伸びてきていたのを刈り取った。

そして、刈り取った枝の先の方を適当な長さに切って、葉っぱを先端の方だけ残して葉っぱを毟って、それを土に挿した。
雨の日なので、特に水やりはなし。

本来は、日陰でしっかり水やりをして丁寧に育てるべきなのだが、かなり雑な挿し木をしている。
なので、3つのプランターに挿し木した全部が根付かなくても、それぞれのプランターで1~2本くらいだけでも根付いてくれれば、またそこから復活して大きく育つと思う。


剪定し挿し木をしてから10日ほど経過

雑な挿し木をして最初2日だけ水やりしたあと放置していたのだが、6月に入って雨の日が多めだったのが幸いしたのか3割くらい生き残っている。

前にローズマリーで似たようなことをしたときには10本くらい植えて1本しか生き残らなかった。
ミントのほうが生命力が強いのだろう。

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