M5Atom Matrix分解時にフレキ部分を千切ってしまったので、修理した

M5Atom Matrix分解時にフレキ部分を千切ってしまったので、修理した。

分解してみた時に、うっかりフレキ部分を千切ってしまった。

電線をはんだ付けしてフレキ部分の代わりに配線を繋いでみることにした。

まず、フレキ部分の残骸を基板から取り除いた。

LEDマトリクス基板、フレキ部分に左から順にシルクで信号名が書いてある。

1番 — I
2番 — 3
3番 — D
4番 — C
5番 — G
6番 — V
7番 — S

となっている。

CPU基板側。裏面に出ている4ピンのコネクタの部分にフレキがはんだ付けされていた。
GPIO21、GPIO25、5V、GNDの4本だ。
そして、その脇に3というシルクの付いたランドと、基板の角のランドがあり、ここにもフレキ端面がはんだ付けされていた。

LEDマトリクス基板側に電線をはんだ付けした。

対応する部分に電線をはんだ付けした。
組み立てる前に 通電してテストしてみたが、LEDマトリクスは機能しているようだ。
ボタンを押したら色が変わるようなソフトでテストして、ちゃんと色が変わるのを確認した。

接続は、下記のとおり。

1番 — I → 未接続
2番 — 3 → 3 (3.3V?)
3番 — D → GPIO25
4番 — C → GPIO21
5番 — G → GND
6番 — V → 5V
7番 — S → 基板の角のランド

接続についてはフレキ部分の残骸を調べて配線の行方を辿って調べた。
GNDとか5Vとかは調べるまでもなく明らかのようだったが、一応確認はした。

組み立てて、無事 動作を確認できた。

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