Windows11の小型PC(NUC風のもの)のGMKTec Nucbox M7を手に入れた

Windows11の小型PC(NUC風のもの)のGMKTec Nucbox M7を手に入れた。

Win11の小型PCの3機種目だ。

2024年モデルのちょっと古い機種で、中古で5万円ちょいくらいの値段で入手した。(RAMやSSDが高騰しているせいで中古相場も上がっていて、中古相場でもあまり値下がりしていない。)
【西川和久の不定期コラム】まるでRyzenのバーゲンセールだな。5万円ちょいのOCuLink対応ミニPC「GMKtec NucBox M7」 – PC Watch

Ryzen 7 PRO 6850Hで、Radeon 680Mという、要求性能がGeForce GTX1050のゲームが動くくらいの性能のマシンだ。
メインPCとして使おうと考えている。

もともと入っていたSSDのベンチマークを取ってみたのだが、悪くない感じだ。


SSDを1TBのものに取り替えた。ClonezillaでOS(Win11)を引越しさせた。

交換した1TBのSSDは、ちょっとだけ速度が劣る。

元々入っていた500GBのM.2 SSDはAYANEO 2021ver.というハンドヘルドゲーミングPCに入れた。
というか、1TBのほうのSSDはAYANEO 2021ver.から取り外して、Nucbox M7のSSDと交換したのだった。


Nucbox M7には、M.2スロットが2つあるので 両方載せるという選択肢もあったのだが、とりあえず空けておいて、Windows11以外の別のOSを入れるときに別のSSDを挿すことにする。

ということで、安物の中古SSDの256GBの品物を手に入れて取り付けた。Win11以外を使うための実験用SSDだ。

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M.2のkey形状がもともとのSSDとは異なるので、使えるのか不安だったのだが、ちゃんと使うことができた。

長さが合わないので、長さ調節用基板を使って取り付けた。

key形状違いのせいで、使えないpin部分の分だけバス幅は狭いみたいで、速度もちょっと劣るようだ。

この256GBのSSDに、ゲーム用のOSのSteamOSを入れてみることにする。(つづく。)

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