AYANEO 2021ver.のSSDを高速なものに換装し、SteamOSを動かしてみた。
分解して、M.2 NVMe SSDを取り替えた。


AYANEO 2021ver.は1TB品で、上記の写真は1TBのM.2 NVMe SSDだ。1箇所が接着剤でくっついていたので取り外すのにちょっと苦労した。
この1TBのSSDを別のPC(GMKtec Nucbox M7)に取り付けて、ベンチマークテストして速度を調べてみた。
結果、普通に高速なのだが、GMKtec Nucbox M7に付属していたSSDの方がもっと高速だった。なので、そちらと交換してみることにした。

既にGMKtec NucboxにSteamOSをインストールしていたので、インストール済みのSSDをClonezillaというクローニングソフトでコピーして、そのSSDをAYANEO 2021に取り付けた。
AYANEO 2021に取り付けたSSDから普通にSteamOSが起動した。起動が高速で、電源を入れて20秒弱くらいで起動した。



今回入れたSteamOSのバージョンは3.7.19だ。
1つだけ動作に問題があり、スリープ後に使おうとするとWiFiが動かなくてネットに繋がらなくなってしまう。
その場合は再起動すれば直るのだが、ちょっと面倒くさいし、困る。
ゲームをしていてちょっと中断してスリープという使い方をすると、ネットが切れてしまうので、ネットに繋げる要素のあるゲームだと困るし、ネットが必要ないゲームでも多少困ることがありそうだ。
今後のOSのバージョンアップで直ってくれるとよいのだが。
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SteamOSで、手持ちの積みゲームを消化するのに使っていこうと思う。
Steamで自分が持っているゲームが346本あり、そのうちSteamOS互換のものが237本となっている。多くはSteamOS化したAYANEO 2021でプレイできる。
