部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2026 – その8

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。過敏症の症状はだいぶ軽減して来ているようだ。

元の部屋への復帰をしようといろいろ調べて対策をまた再開している。

今月もあまり元の部屋の関係のことを進められなかった。
酷く暑いので日中に元の部屋に行くための移動が億劫なのと、元の部屋の中が暑くて中で過ごすのがつらい。

スポットクーラー(ポータブルエアコン)を用意してあったのだが、廃熱をうまく逃がさないと部屋自体に熱がこもってしまう。
ダクトを延長する部品をAmazonで買っていたのだが、なかなか届かず、届いたのが8月の中旬になってしまった。
とりあえず仮につないで廃熱を1つ隣の部屋に逃がしてみたが、なんとか部屋で過ごすことができた。

涼しくすることができたので、元の部屋で半日過ごしてみたのだが、上の部屋かららしき化学物質の汚染がありちょっと過ごすのが辛かった。
汚染が比較的に少ない場所として、玄関近くのスペースで過ごしているのだが、ここにも汚染が来てしまうようだ。

原因は、おそらく上の部屋では室内で犬を飼っている関係で、臭い対策でファブリーズ的な消臭材か掃除用や消毒用の薬剤を使っていて、それに含まれる化学物質が天井を介して漏れてきているのだと思われる。
臭いがしない汚染なので気がつきにくく、対策もしにくい。最近、症状の感度(?)が上がって気になるようになった。
掃除をする可能性がある日中には部屋にいるのを避けるくらいしか対策を思いつかないが、部屋で過ごせないのは困る。

あと、下の階からのタバコの汚染の頻度は減ったようだ。タバコの価格が上がり続けていて買いづらくなって消費量が自然と減ったのだろうか?


化学物質過敏症の症状の出方はだいぶおさまってきていて、強い発作みたいなのはだいぶ減ってきている。その反面、原因となる物質に対して感度みたいなのが上がってしまってきているようだ。弱い症状が出やすくなってしまったように感じる。

喫茶店やファミレスなどで、女性客が多い時間とか顕著に過敏症の症状が出やすくなってしまっている。
電車や地下鉄やバスなどの公共交通機関で混雑時もつらい。

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