機械学習に関連して、脳の本と人工知能の本を買っている。
参考書というよりは読み物として。
とりあえず、脳のなかの幽霊を読んだが、かなり面白い。
あとでメモをまとめる。

脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)(Amazon)
続きを読む
「software_development」カテゴリーアーカイブ
機械学習の勉強用の参考書を購入した
機械学習の勉強用の参考書を購入した。
深層学習という本は、今度参加する勉強会でテキストとして使うというので入手した。

深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)(Amazon)
続きを読む
機械学習の勉強を始める前に
機械学習の勉強を始める前に、自分の昔(30年くらい前)の知識の整理をする。
大学の研究室で、同じ研究室の同級生がニューロを卒業研究で研究していた。
それを少し聞いただけなので、知識としては古いし、正確には分かってないと思う。
まず、ニューロ(ニューロコンピュータ、ニューラルネットワーク)は、脳細胞(ニューロン)の働きを模した素子を多数ネットワーク状に結合して演算する演算器である。
人間の脳のように(?)学習させることにより、学習させたとおりの演算結果を出力するようにトレーニングすることができる。
素子のニューロンは、こんな感じに細胞体本体(soma)とシッポ状の部分(axon)からできている。
→ ニューロン 画像 – Google検索

1つのニューロン素子は、近傍の他の複数のニューロン素子にくっついている。
脳全体で3次元的にニューロン素子が組み合わさってネットワークを形成している。
これを数学的なモデルで表して、コンピュータでシミュレーションする。
続きを読む
LLVM-IR(LLVM中間コード)用コンパイラの改良を考え中
LLVM-IR(LLVM中間コード)用コンパイラの改良を考え中だ。
・C言語で書いているのを、C++で書き直す?
yaccないしbisonを使って作っていので、そのためC言語で書いている。
うまくラッパーとか作ってC++で書き直したらどうだろうか?
既存のそういうラッパーもありそうなので、それを流用すればいいのかもしれない。
うまくオブジェクト/クラスに切り分けて作るにはどうするのかちょっと悩む。
・yacc(bision)だけではなく、lex(flex)を使ってみる?
上記のC++化にも絡んでくる話だが、基本的にはC言語でのコンパイラ開発用に作られたツールなので、C++化しようとすると使いにくい。
・LLVM-IR用コンパイラ以外も統合する?
以前作ったJavaバイトコード出力版のものや、.NET中間言語MSIL(CIL)出力版のものがあり、コードの半分くらいは共通になっている。
統合して、1つのコンパイラで3種類に対応という形にしてしまったほうがいいのかもしれない。
少なくとも、共通部分は整理して分離したほうがよさそうだ。
LLVM-IR(LLVM中間コード)用コンパイラの作り方 その11
名古屋IoT縛りの勉強会! IoTLT vol1に行ってきた
名古屋IoT縛りの勉強会! IoTLT vol1に行ってきた。

IoTって、最近よく聞く単語なのだけど、実際のどういうものだろうというのを見に行ってきた。
続きを読む
LLVM-IR(LLVM中間コード)用コンパイラの作り方 その10
INPUT文の実装について。
10 INPUT A
みたいなINPUT (変数)という構文を実装する。
入力を促すためのプロンプト表示として”?”を出力する。
これは前回のPRINTと同様にコード出力すればよい。
そのあとは、C言語のgets関数をcall命令で呼び出して、文字列を入力し、atoi関数で整数に変換する。
セキュアなコードではないのだけど、手抜きをして作ったのでこんなもので。
そして、そのatoiの戻り値をstore命令で変数%aのメモリに格納する。
まとめると、このようになる。
%1 = call i32(i8*,...)* @printf(i8* getelementptr inbounds([3 x i8]* @.2, i32 0, i32 0)) nounwind %2 = call i8* @gets(i8* getelementptr inbounds ([1024 x i8]* @buf, i32 0, i32 0)) nounwind %3 = call i32 @atoi(i8* getelementptr inbounds ([1024 x i8]* @buf, i32 0, i32 0)) nounwind store i32 %3, i32* %a ,align 4
マスク形のウェアラブル機器というのは作れないだろうか?
ウェアラブル機器として、自然に身につけて、他人に警戒されないようなものというのはどういうのがいいのだろうか?
メガネ形というかサングラス形というのは結構いいような気がする。
あと、帽子とかヘッドホン形とか。
花粉症が流行っていてマスクをして外を歩いている人が多いので、マスクの中に機器を埋め込んだマスク形ウェアラブル機器というのは大丈夫そうな気がする。
マスク形ビデオカメラとか。
こういうカメラを使って作れないかと考えてる。
他には、マイクとスピーカーを埋め込んだマスク形翻訳機とかマスク形ボイスチェンジャーとか。
呼気をチェックするヘルスケア系のデバイスとか。