ポストにチラシが大量に入れられるので対策をした

ポストにチラシが大量に入れられるので対策をした。

こんな感じの集合ポストになっていて、建物の入口にあるので、チラシのポスティングをする人達から無防備な状態だ。

テプラを使って「チラシを入れないで下さい」と表示をしていたのだが効果が無かった。
地域によって良心的(?)な業者が担当している場合にはこういったチラシお断り表示をするだけで、効果がある場合もあるらしい。

一度、チラシを入れているのを目撃したのだが、ネットで前にみた動画みたいにサクサクと流れ作業で機械的に手でチラシを突っ込んでいたので、注意書きの表示とか見て無さそうだった。

一度あきらめて、チラシを回収しないで飽和させてしまってもうこれ以上は物理的に入らないようにするというのを試していたのだが、無理してチラシを突っ込まれてポストの扉の取っ手とロックをする部分が壊されてしまった。
取っ手を止めていたリベットが取れてしまったので、代わりに適当なボルトとナットで固定して自前で修理した。

次に、ポストの開口部分を透明の樹脂の板を扉の上部に固定して、開口部分を塞ぐというのを試してみた。
郵便物を入れるのに扉を開けなければいけなくなってしまうのだが、仕方ないだろう。
ガードを付けるというのは効果があったようで、チラシが入れられることがまったく無くなった。
(ポストの種類によってはこの方法は使えないが)

その代わり、たまにポストの下にチラシが落ちているということがある。
ポスティングの人が透明の板に気がつかずにチラシを突っ込もうとして、透明の板に手がぶつかってチラシを落としてしまったのだろう。
そして、その落としたチラシを拾いもせずに放置して去って行ったのだと思う。
本当に迷惑なのでやめて欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

− 1 = 2