部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2021 – その2

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。
しかし、避難先の生活でも化学物質過敏症のせいで他の部屋からの香水とか煙草らしき汚染物質が漏れてきているらしく、それに耐えつつ対策や療養をしている。

部屋の間取りのうち、香水らしき汚染がどこからか漏れてきている区画を仕切りで区切って隔離したおかげで香水に対する過敏症はだいぶ改善してきている。
居住できない部屋があるのは困ったことだが、なんとかならないのか考え中だ。

残った部屋の区画が2つあり、生活スペースにしているのだが、こちらのスペースではタバコらしき汚染がどこからか漏れてきているせいで、過敏症の症状が出てきている。
避難をする前の部屋で起きていた悪化する前の症状に近い感じだ。

窓のサッシ部分から漏れてきているのかと思ってアルミテープで隙間を目貼りして塞いでみても効果がないので、どうやら床とかから漏れてきているので間違い無さそうだ。ここに避難する前にも同じようにいろいろと試したのだが効果が無かったのを思い出した。

床にトタン板を敷いてみるというのも再度ここでも去年後半に試したのだが、これもやはり効果がないようだ。階下の部屋からのタバコの汚染を防ぐというのは無理なようだ。


香水らしきの汚染については、タバコの汚染よりも防ぎやすいのではないか、2月はそれをいろいろと試してみた。(症状の出方が異なるので、汚染源が2種類なのは間違い無さそう。)

ガスファンヒーターで過敏症の原因物質を燃焼させてしまえば症状が軽減するのではと、試してみたが、少し効果があるようだ。半分くらいに汚染が減ったような実感がある。しかし、過敏症の症状が発生してつらいことには変わらない。

ガスマスクを着けるというのも多少の効果はあるのだが、これも少し減らせる感じなのだが、過敏症の症状が発生してつらいことには変わらない。

去年、プラ段と農ポリシートで壁状に仕切りを作って隔離したのは確実に効果があったので、タバコの汚染よりは防ぎやすいと思ったのだが、他の対策方法は難しいようだ。

発生源は真上の部屋で、場所は窓のない区画なので、天井部分から漏れてくるのは間違いなさそうだ。
天井部分を仕切りで隔離するというのをこれから試してみようと考えている。

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