部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2024 – その3

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。過敏症の症状はだいぶ軽減して来ているようだ。

元の部屋への復帰をしようといろいろ調べて対策をしていたのだがあまりうまくいってなくて頓挫しかかっている。


避難して住んでいる今の部屋でも下の階からの煙草らしき汚染があり、元の部屋のような強い発作がおきるほどではないものの弱い過敏症の症状が出るのでずっと苦痛を感じている。

寝床とかPCの位置を変えて、長時間過ごしている場所で汚染が少ない場所を試行錯誤している。
前にも一通り試していて、結論として上の階(あるいは下の階)からの汚染が漏れてくるらしき押入の所から遠い場所が比較的にマシというのが体感的に分かっていた。ただし、比較的にマシというだけで、他の場所でも汚染があるのには変わらない。
今回、床下の空間にエアーポンプで空気を送り込むという対策で、汚染も漏れてくる状態がちょっと変わったようなので、また汚染の少ない場所を探しているというわけだったりする。

押入の近くでベランダの窓サッシの近くでよく分からない臭いの汚染を感じるのが気になる。月に1度か2度くらいの頻度で発生していて、1週間近く臭いが続く。下の階で掃除をしていてそれに使っているファブリーズとか洗剤みたいなものではないかと思う。どういう臭いなのかちょっと表現に困る。樹脂を焦がしときのような化学物質の煙みたいな臭いに近い。
発生場所をピンポイントで特定はできないのだが、だいたいこのあたりというのが分かるようになった。空気を床下に送り込むという対策のおかげなのか、過敏症の症状が前と変わったせいなのかよく分からないが、昔よりも場所がよく分かるようになったので、汚染を避けるのが分かりやすくなった。
この汚染の場所から3メートルくらい離れると臭いが気にならないし、喉とか鼻がおかしくなることもないようだ。

ただ、先月にも書いたようにそれ以外にアイコスらしき汚染が別の場所からも漏れてきている。
この2つを避けてプラ段と農ポリで仕切りを設置するというのを試してみようと思う。

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