まくわうり等の瓜を何種類か買って食べてみた

まくわうり等の瓜を何種類か買って食べてみた。

先日、白瓜というのを食べてみた。
かりもりと白瓜が売っていたので買ってみた

あっさりしていて冷やして食べると意外と美味しい。気に入ったのでまた買おうと思ったのだが、その無人販売所ではもう売ってなかった。

鳴海のなるぱーくの産直販売所みたいな わくわく広場という店で、まくわうりが売っていたので買ってみた。

スプーンですくって食べるにはちょっと実が固いので、カットして食べた。

あまり甘さがなく、ほんのり甘い。冷やして食べるとそれなりに美味しい。



鳴海の業務スーパーアミカ 緑浦里店でよくわからない瓜が売っていたので買ってみた。
売り場には、愛知産ウリとだけ書かれていた。(2種類混じってる?)

この瓜は、上記のまくわうりよりも少しだけ甘い。
実が少しざらざらした感じがあり 少し柔らかいので、スプーンでもなんとか食べられそう。
だが、皮に近い部分をはスプーンだと食べられなさそうで、残すのがもったいないので、皮を剥いてカットして食べた。


今池のマックスバリュの地元野菜販売コーナーで瓜が売っていたので買ってみた。

匂いがよいのだが、ほのかな甘味があるだけで あまり甘くない。
実の食感がほんの少しざらっとした感じがあるが、あまり気にならず、おいしかった。


なるぱーくに再度買いに行ったら、タイガーメロンという名前でまくわうり売っていたが、他の買い物のあとで買うつもりだったのに うっかり買い忘れてしまった。


再度なるぱーくに買いに行った。
まだら模様の瓜が売っていたので買ってみた。

かなり熟していて、カットしたら汁がこぼれてしまった。

種を取り除くと、実が少ない。
ちょっとざらっとしか感じの実で、柔らかいのでスプーンで掬って食べた。
少しメロンっぽい風味がして美味しかった。


いろいろな形状や模様の瓜があるようだ。知らなかった。

瓜の種類であまりしっかりと分類とか名前付けがされていないようだ。

まくわうりという名前で売っているものも、見た目が異なるものが結構あるみたいだ。
マクワウリ – Wikipedia
まくわうりは元々は岐阜県南部の真桑村の名産品だったので、まくわうりという名前でよばれるようになったそうだ。奈良時代から栽培されていたらしい。

上記のwikipediaの記事でも出ているが、まくわうりといっても多くの品種がある。

今回買ったものの大半は まくわうりの一種なのだろう。

だが、まだら模様の瓜だけは実が緑色で種がオレンジ色なので違う気がする。少なくともメロンと交配した種類(タイガーメロンと同様)で、その中でもメロンに近い品種なのだと思われる。

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