小型ベアボーンPCキットLIVAを入手した

小型ベアボーンPCキットLIVAを入手した。
(元の記事はこちらに書いていたものをblogに書き直ししている)


小型ベアボーンPCキットLIVA(Diginnos LIVA)とは

BayTrail-M Celeron N2806搭載の小型ベアボーンPCのキットである。
ドスパラ、Bay Trail-M 搭載のECS製小型ベアボーン「LIVA」採用PC – 29,980円 マイナビニュース

RAM(DIMM)やHDD/SSDを繋がなくてもすでにオンボードでRAMとストレージが載っており、そのまま使うことができる。

まずは、開封して弄ってみる。

とりあえずモニタとキーボードとマウスを接続して電源を入れてみたらOSのWindows8.1が起動し た。
まだインストールしてないのだけど、プレインストールされていたのか。
しかし、アクティベーションはされてない状態のようなので自前のを入れ直さないと駄目みたいだ。
(OS無しのものを購入した。OSプレインストール版よりも安く、18480円だった。)

小型PCのLIVAは、マザーボードの基板だけだと本当に小さい。
IntelのGalileoよりも小さい。

USB+LANのコネクタの高さが高くて、何かに組み込むときには邪魔になっている。
付属している筐体も背が高いせいでダサい。
LANを使わない代わりにコネクタを換装できないだろうか。
そうしたら、ゲームボーイの筐体に入れてゲームボーイPCとか作れそうな感じ。

何かに組み込んで使いたいところだけど、OSのライセンスをどうするかが悩ましい。
小型のモニタでタブレット型の筐体に組み込んだらWinodws8のライセンス無料というのに該当しないだろうか?

GalileoのようにLinuxとかのOSを入れることにする。
Ubuntu 14.04LTS(64bit版)を入れてみた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

72 − = 66