知多市の鈴木農園でサツマイモ収穫体験をしてみた

知多市の鈴木農園でサツマイモ収穫体験をしてみた。

じゃらんというサイトで見つけて、予約をして行った。

サツマイモの畑の畝はすでにトラクターで掘り起こし済みで土はもうほぐれてしまっていて、ほとんどサツマイモが地面のあたりに露出している状態だ。

なので、収穫体験といっても芋掘りをするわけではなくて、拾い上げるだけだ。

トラクターには掘り起こし機が繋がれていた。

収穫した。
品種はシルクスイート。

まず1本目だが、わりとたくさんイモが付いている。当たりらしい。

合計3つ収穫した。

ここからより抜きで1kg分を持ち帰るか、1つの根っこに繋がった1回分だけ持ち帰るかを絵選ぶことができる。

多めに取れたので、最初の1回分を持ち帰ることにした。重量は2kgくらい。

ビニールハウスの作業場に移動し、洗浄機で洗浄。

小さいピンポン玉くらいのイモは、筋ばかりで食べても美味しくないそうだ。

乾燥機で乾燥させる。

乾燥中に焼き芋のオヤツタイム。

ねっとりとした食感で、美味しかった。

今回収穫したサツマイモは1ヶ月くらいそのままにして熟成させる必要がある。

既に熟成済みのサツマイモのお土産付きで、約200gほど追加で持ち帰りだ。こちらは持ち帰ってすぐに焼き芋を作ったりするのに使うことができる。

天気が良いので、このあと知多周辺でどこかに出かけることにする。

農園の人に効いてみたら、プリンの店が美味しいのでお薦めという。
しかし、店の名前が分からなくて、行けなかった。

あとで調べたところ、たぶん、ここのことらしい。

農園の近くの佐布里池の梅の里というところに行き、昼食を食べた。

梅うどん(梅干しの天ぷら入り)を食べた。

(小鉢は別料金で1つ150円。)

梅干しの天ぷらというと、すごく昔(30年以上前?)に、京都の豆腐料理の店だったかで梅干しの天ぷらを食べた記憶がある。そのときの梅干しの天ぷらは、蜂蜜付けの梅干しだったのかあるいは梅酒みたいに漬けた梅だったのか、甘くてでかい梅干しだった。

今回の梅うどんの梅干しの天ぷらは酸っぱい普通のサイズの梅干しだ。
うどんも梅肉が練り込んであるのか、赤色がかっていて梅の香りがする。
美味しかった。


午後は、新美南吉記念館に行ってみた。(2020年に行っているので、2年ぶりの2回目だ。)あと、前回に行っていなかった南吉の生家とかにも今回は行ってみた。
(長くなったので別のblogエントリに書く。)

つづく


追記

2ヶ月後

2ヶ月前に芋掘り体験で掘ったサツマイモの熟成を終わりにして、食べようとしたのだけど、大きな2つのイモの中身が空洞になっていた。がっかりだ。後はレモンより小さいイモが数個だけしか残っていない。

空洞果とか空洞イモと呼ばれる現象らしい。

空洞を避けて3分の1くらいにカットした2個のサツマイモはそのまま焼き芋にして食べた。
あとの残りは空洞部分を避けて、小さく細切れにカットした。

ふた掴みくらいの量を芋ごはんにして食べて、残りはまだだいぶあるのだが、大学芋を作って食べきった。

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