FDSKEYを使ってディスクシステムのディスクの吸い出しが可能になった

FDSKEYを使ってディスクシステムのディスクの吸い出しが可能になった、のだそうだ。
『FDSKey』の最新ファームウェアv1.3がリリース。ツインファミコンの対応方法や吸い出しツール『DupliFDS』も公開 – レトロゲームで遊ぼう!
【FDS】FDSKEYに最新FWバージョンが・・そしてついに吸い出しに対応 !実際に吸い出し機能、そして禁断のディスクカードへの書き込みも・・ – YouTube


ファミコン上で動くディスクコピーツールの「DupliFDS」というのを使うのだそうだ。
GitHub – ClusterM-duplifds- Open source Famicom Disk System copier

まず、準備として、
(1) FDSKEYから起動するためのduplifds.fdsというfdsファイルをmicroSDカードに入れて、動かせるようにする。
(2) FDSKEY側で、新規のディスクイメージ作成を行う。(このディスクイメージに吸い出したものが書き込まれる。)
(3) ディスクシステムに吸い出ししたいゲームのディスクを入れておく。
(4)DupliFDSを起動し、そのあと、ディスクイメージを新規のものに変更する。

あとは以下の手順でコピーをする。

(5) RAMアダプタのケーブルからFDSKEYを取り外してディスクシステムにつなぎ替える。
(6) DupliFDSがディスクを読み出して、メモリー上に一時的にバッファする。
(7) RAMアダプタのケーブルからディスクシステムを取り外してFDSKEYにつなぎ替える。
(8) DupliFDSが読み出したメモリー上のデータをFDSKEY側に書き込む。

一度で全部のディスクの中身をコピーできないので、これ(5~8)を数回繰り返す。
最後までコピーをすると、FDSKEY側にディスクイメージが完成する。
(活線挿抜するのが気になるのだが、ディスクシステム自体が昔からこのコネクタが抜けたりして挿し直しをしても壊れたりしないようなので気にしなくてもよいのかも。)

逆にFDSKEY上のfdsファイルをディスクシステムのディスクに書き込むのにも使うことが可能となっている。自作のディスクシステム用ゲームとか作れそうだ。


自分の手持ちのFDSKEYのファームウェアは1.2に書き換えていたのだけど、1.3にまたアップデートをする必要があるようだ。

あと、自分の手持ちのディスクシステムは、ドライブが故障しているらしくて動かないので、修理をしないと試すことができない。修理を試してみようと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

× 3 = 30