BlueStacksをWindows PCにインストールして、Androidのアプリを動かしてみた

BlueStacksをWindows PCにインストールして、Androidのアプリを動かしてみた。

X(Twitter)を動かすためにBlueStacksをインストールしてみた。
Windows上のブラウザでXを開きっぱなしにしているとPCの調子が悪くなる現象が直らないので、Android版のXアプリを代わりに使おうと思ったからだ。

最初は今のメインで使ってみる古いゲーミングノートPCで試してみたのだが、BlueStacksの起動時に処理が止まってしまって先に進まない。グラフィックドライバの初期化でコケているようだ。GeForce GTX950Mのドライバがサポート外になってしまっているようだ。

別のノートPCで試してみるということで、レッツノ-トCF-NX4という機種を使って試してみたところ無事に起動することができた。

ゲームを動かすのも試してみた。
Wildfrostというゲームだ。

マウスでプレイしようとすると。2本指タップができなくて、ちょっと困る。SHIFT+CTRL+Aで画面上にキーボードマクロ的なものを2個配置し、キーボードのショートカットでその2箇所がタップされるようにして次に進めた。タップの位置が決め打ちになるので汎用的な設定はできないようだ。

プレイして、体験版の最後までプレイできるのを確認した。

動作はちょっともっさりしていて、画面表示もちょっとかくかくする感じがある。

ちゃんとした新しめのゲーミングPCでないと、AndroidのゲームをBlueStacksで動かすのは少し厳しいみたいだ。


技術的にはWindows版Google Play Gamesと同様のものなのだろうが、BlueStacksはちょっと古いPCのグラフィックドライバ(GeForce GTX950M)には対応してないらしく古いゲーミングノートPCでは動作しなかったので、ちょっと残念だ。
それほどグラフィックス性能が要求されないX(Twitter)アプリを動かしたかっただけなのに。

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