食料品などの値上げへの対策や、台湾有事への備えのために保存できる食料などの買い置きをしている – その3

食料品などの値上げへの対策や、台湾有事への備えのために保存できる食料などの買い置きをしている。

という話の続きだ。

2024年に食料品が値上がりして1.3~1.6倍くらいになった感じだったが、2025年もさらに食料品などの値上げが進んでおり一昨年の2倍近くになっている。値上げ前に保存できる食料などを買い置きをするようにしていたのだが、対策しきれない。

特に去年は米の値上がりが社会問題となり、政府が備蓄米を放出するという事態になった。
他の食品と同様のゆるやかな値上げならしかたないように思えるのだが、急に2倍以上になるとちょっと受け入れらない。
米の保存用に保存袋というのを買って(酸素を通さない素材でできた袋で、この中に米を入れて脱酸素剤と一緒に入れておくと米がほとんど劣化せずに長期の保存が可能となる)、ある程度保管するのを試している。

米とかの食料のストックは、地震とかへの備えという意味もある。
一昨年(2024年)は、南海トラフ地震が起きる可能性とかニュースになっていた
東南海地震への備えという意味でも食料品をストックしておくのは、やっておくべきだろう。

ガソリンについては20Lの携行缶3つ分だけ保存した状態にしている。
ガソリンもずっと値上げされている。ウクライナの戦争とかの影響が大きいのだが、この戦争はなかなか終わらない。
去年(2025年)の年末にガソリンの暫定税率が廃止されたので、今年の年初は少しだけ安くなりそうだ。だが、その分また値上がりする見込みを織り込んだ対策のように思える。
燃料が高騰してしまうと、物流が危うくなるし、原発が動いていないので電気料金も高騰してしまって多くの産業に影響が出てしまう。結果、いろいろな物の値段が高騰してしまうだろう。

あと、台湾有事が現実味を帯びてきた。
台湾有事対策だと、あと、何を買って置くべきだろうか?
台湾有事発生がいつごろなのかは分からないが早ければ2027年くらいという説があるようだ。つまり1年後の来年の話だ。
今年(2025年)の年末には台湾を取り囲む大規模な軍事演習が行われた。もう生け簀の中の魚の状態から悪化して、まな板の上の鯉の段階まで来ているように思える。

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