北京本店(イオンナゴヤドーム店)に行ってきた。
安城の北京という中華料理店が、最近いくつか分店を出店していて、ついに名古屋に出店したというので行ってみた。
・あの北京飯を名古屋でも!『北京本店』イオンモールナゴヤドーム前に8月7日オープン | 名古屋情報通







北京飯は、ぺきんはんと読む。(ぺきんめしではない。)





北京飯がメインのメニューとなっている。
究極の北京飯、天使の北京飯、DX北京飯、禁断の北京飯などがある。豚唐揚げの数とかトッピングが異なっている。
名前が分かりにくいが、究極の北京飯というのがノーマルの北京飯だ。
ノーマルの北京飯と、トッピングの台湾ミンチを注文した。



豚唐揚げは薄い豚肉に薄い衣を付けて揚げてある唐揚げで、ノーマルは3枚だけだが、意外とボリュームがある。
そこにさらに追加で台湾ミンチを乗せて食べた。

美味しかった。
台湾ミンチも美味しいのだが、蛇足感がある。味が全体として濃すぎ(塩気が強すぎ?)になってしまった。
量も多く、かなりお腹いっぱいになった。(胃に重たい感じ。)
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昔、2018年に、安城に行ったときに北京 昭和町店に行ったことがある。(北京本店とは別の店らしい。)


北京飯のDXにあたる大盛りメニューはDANDANデラックスというちょっと変わった名前だった。豚唐と玉子がご飯の中にも敷かれていて段々になっているからDANDANらしい。
ミニメニューもあった。天使の北京飯みたいな豚抜きのものは無かったようだ。
あと、豚の唐揚げは厚さがもっと厚めだった。
北京本店と昭和町店はチェーン店とかではなく親戚関係らしい。
なので、北京飯も微妙に本店とは違っていてもおかしくはないようだ。