「software_development」カテゴリーアーカイブ

UnrealシリーズのゲームとUnreal Engine

Unrealシリーズのゲームはいくつか買っていた。

初代Unrealも持っている。Windows版だ。Gold版を買って、単体版は処分してしまったようだ。
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このゲームの作成に用いられたのが最初のUnreal Engine 1らしい。この時代のUnreal Engineは外に公開してなかったのだそうだ。
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Unreal Engine4用にゲーミングノートPCを買ってみる (その3 – 参考書編)

名古屋で今度、Unreal Engine4の勉強会が行われる。
ということで、それ用のノートPCを購入し、Unreal Engine4の初期設定をする。
やり方は、参考書を買って読みながらやってみる。
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見てわかるUnrealEngine4 ブループリント超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)(Amazon)
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Unreal Engine4用にゲーミングノートPCを買ってみる (その1 – 注文編)

Unreal Engine4用にゲーミングノートPCを買ってみる。

Unreal Engine4を使ったソフト作りを試してみたくて必要なスペックを調べたら普通のノートPCでは全然駄目で、3Dゲーム向けのビデオカードを搭載したいわゆるゲーミングノートPCというのが必要らしい。
→ Unreal Engine4 / ハードウェア&ソフトウェアの仕様
→ ドスパラ、「Unreal Engine 4」の動作検証を行ったゲーム開発向けPC4モデル
ドスパラのBTOの組み立てのPCで、Unreal Engine4の動作検証がされたスペックがあるので、これを見ると「特上」はGeForce GTX980Mを搭載していて、「並」はGeForce GTX960M搭載だ。
値段をいくつかの店で調べてみると特上だと20万から25万円、並だと14万円から16万円くらいな感じだった。

ちょっと妥協して更にグレードを下げて、GeForce GTX950M搭載のゲーミングノートPCを注文した。
幾つかの店を調べたがパソコン工房の15H7150-i7-LSBというのが安かった。
10万2980円(税別)で、いくぶん財布にやさしい。

性能的にはGTX960Mより30%から40%ほど劣っており、推奨されるスペックを満たしていないが、そこは割り切って考える。
→ GeForce GTX 950M搭載m-Book K でゲームをプレイ! – the比較
→ NVIDIA,ノートPC向けGPU「GeForce GTX 960M」「GeForce GTX 950M」とGeForce 900Mシリーズを製品リストに追加

Unreal Engine4の勉強会とかに持っていく予定だ。

ゲーム用の自作PCのビデオカードを入れ替えた(Unreal Engine4に使う為)

昨日も少し書いたのだけど、ゲーム用の自作PCのビデオカードの入れ替えをしている。

GeForce GTX750Tiの小型なものを購入して、差し替えた。(実は一度間違えて大きいのを注文してしまった)
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ASUSTeK NVIDIA GTX750チップセット搭載グラフィックカード GTX750TI-PH-2GD5 【PCI-Express3.0】(Amazon)
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THETAの全天周画像から風景を見回すアニメーションGIFのサムネイル作成ソフトを作ってる

THETAの全天周画像から風景を見回すアニメーションGIFのサムネイル作成ソフトを作ってる。

THETAで撮影した元のJPEGデータはこういう円筒座標の画像になっている。
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サムネイル作成ソフトで作ったGIFアニメ-ションのファイルは、こんな感じだ。
output

まだこのソフトは作っている途中なので、処理が遅くて、連番のJPEGファイルを出力するだけで、GIFアニメ化は別のソフトになっている。

ニーズがあるなら仕上げてソースコードも含めて公開しようと思うのだけど、どうなんだろう?

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追記
公開した。
→ 全天球撮影用カメラ「THETA」用のサムネイル画像をアニメーションGIFで生成する

ボールを使わずにボール型の入力デバイス(空中トラックボールのようなもの)を作るのは可能だろうか?

ボール型の入力デバイス(空中トラックボールのようなもの)を画像処理で作るのは可能だろうか?
というのを昨日考えていた。
ボール型のLEDマーカーやボール型のARマーカーというのを使う方法だ。

そういうボールを使わずに、エア空中トラックボールのようなものを作ることができないだろうかというのを思いついた。
Leap MotionとかRealSenseなど、手のジェスチャーを入力する3D深度カメラデバイスというがあり、これを使えば手にボールを持たなくても、ボールを持っているようなジェスチャーをするだけで入力ができるのではないかと思った。
忍者漫画のNARUTOの螺旋丸みたいなジェスチャーで、空中に球をイメージして手を動かす。
その仮想の球を手で動かすジェスチャーをしたときの球の動きを、手の形や向きの変化から逆算してトラックボールの入力のようにして使うことができないだろうか?