Center CLR Try!開発 #12に行ってきた。

もくもく会の方式の勉強会だ。
参加者は自分の好きなテーマを表明して作業する。
タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のソフトウェアにいろいろと機能を追加した。
前の話の続きだ。
基本的には、CrowtailのTVOCセンサーの出力がホルムアルデヒドなどの有害な成分に反応して計測値が上昇するので、このセンサーをメインに使っている。
Grove HCHOセンサーも同じような特性なので代用可能だろう。
Arduinoでセンサーモジュールから出てくる電圧を AD変換して計測し、シリアル通信にてWindows PCで受信するソフトを自作して記録(ログ)を取っている。
このWindows用のソフト(Visual StudioでC/C++で作っているもの)にいろいろと機能を追加してみた。
続きを読むタバコの受動喫煙対策で煙の検出用センサーをマイコン基板に繋ぐ電子工作をしてみた。
どういうセンサーを使えばよいのか、最初は分からなかったので漠然と空気の汚れを検出するセンサーのモジュール基板を探していくつか購入した。
まず購入したのが、「サインスマート TGS2600 ガスセンサー モジュール 空気の汚れ検知」というモジュールだ。
使われているセンサーはフィガロ技研というメーカーのTGS2600という型番のものだ。
→ TGS2600 【空気の汚れ検知用ガスセンサ】
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PCからの音声でスマートスピーカーを動作させてみる。
スマートスピーカーを使っていて、よく使うフレーズがなぜかちゃんと認識されず無視されてしまったり、誤爆してしまったりすることがある。
何度も言い直したり、誤爆したコマンドをキャンセルしたりちょっと面倒だ。
あらかじめよく使うフレーズを、ボタンなどを押したときにPCから再生させてスマートスピーカーを動作させるというのを思いついた。
本末転倒な感じがするが、気にしないことにする。
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ArduinoをWindows PCに繋いだ場合のCOMポートの番号を調べるプログラムでちょっと失敗した。
Arduino Unoの中華互換機を使って試していて気が付いたのだが、シリアル通信のデバイスについてSetupAPIやレジストリの文字列をチェックするとArduinoという文字が出てくる場合と出てこない場合があるというのに気が付いた。
あるPCだとArduinoという文字がドライバ情報に入っているので、そのCOMポートの番号がArduinoだと特定することができた。
それで安心していたのだが、別のPCだとArduinoという文字が入っていなかったのでArduinoを見つけられなかった。
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Windowsのsetupapi.hは、WinDDKでなく普通に入っているようになってたらしい。
(WinDDK = Windows Driver Development Kit)
昔、自分で作ったプログラムで、USB-UARTのポート情報を調べてCOM:のポート番号とそのポートのドライバがFTDIなのかSiLabなのかArduinoなのかを調べるというプログラムというのがあり、WinDDKのsetupapiを使っていた。
→ PCのCOMポート番号やポートの情報を調べるためのライブラリ
そのWinDDKのsetupapi.hというヘッダファイルをincludeしていたソースを最近コンパイルしなおすのにヘッダが見つからないということがあった。
そこでsetupapi.hって、WinDDKでないと入っていないのかとか調べていてWinDDKが不要というのに気がついた。
→ Win32 Setup APIでシステムに存在するデバイスのクラス・インターフェイスのクラスと説明を列挙する
Visual Studio 2019で、普通に
#include <setupapi.h>
として、
あとはリンクするときにsetupapi.libをリンクするようにすればよい。
Visual Studio 2019でDxLibを使って地図画像を回転表示させてみた。
Visual Studio 2019でDxLibを使ってみた、という話の続き。
地図画像のデータは、Google Maps Static APIを使って取得する。
→ Google Maps Static API v2を使ってみた
そして、取得した画像をDxLibのDrawRotaGraph2という機能を使って、回転表示させてみた。

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