iPad mini2のSwift PlaygroundsでUIKitを使ったHello worldを書いてみた

iPad mini2のSwift PlaygroundsでUIKitを使ったHello worldを書いてみた。
rimg0003

Swift Playgroundsを起動すると、最初の状態だとFeaturedという画面が表示されている。
画面の下側の「My Playgrounds」をタップすることで、プログラムコードの管理画面になる。

白地に「+」(プラス)の書類アイコンをタップするか、画面上側の「+」(プラス)ボタンをタップしてBlankのテンプレートを選択することで、新規のコードを書き始めることができる。
参考 – [Swift Playgrounds] – Swift Playgroundsの使い方 – 操作・UI紹介編 | Developers.IO

例えば、次のようにprint(“Hello Swift”)と書いて実行して、試すことができる。
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iOSのGUIを使ったSwiftのプログラムを書いてみる。
import UIKitでUIKitを使う。
あと、import PlaygroundSupportというのを使うというのが、このやり方のポイントらしい。
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import UIKit
import PlaygroundSupport

let view=UIView()
PlaygroundPage.current.liveView=view
view.backgroundColor=UIColor.blue

let txt = UITextView(frame:CGRect(x: 50, y: 50, width: 200, height: 50))
txt.text = "Hello UIKit"
txt.textColor = UIColor.green
txt.backgroundColor = UIColor.gray
txt.font=UIFont.systemFont(ofSize: 20)
view.addSubview(txt)

「run My Code」で実行すると、このように表示される。
rimg0003
うまく動いた。

Appleにお布施をしなくてもiPadで動くSwiftのプログラム作りを楽しめそうだ。


Bluetoothを使うのを試してみたいので、サンプルコードとか探している。
CoreBluetoothを使うらしい。

このあたりが参考になるかなと、試してみているのだが、なぜかうまくいかない。
Swift Playground for iPad で Bluetooth 機器の一覧を取得する – Atsushi Nagase

調べ中なのだけど、自分はまだSwift初心者というかiOSのAPIをよく分かっていないiOS開発の初心者なので、ちょっと時間が掛かりそうだ。
(昔、初代iPhoneの時にはJailbreak勝手アプリでソロバンのアプリとか作ったのだけど)

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